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出版社名:玉川大学出版部
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-472-06042-7
49P 24×24cm
小さな共生者たち 〔3〕/土の循環のはなし
エイルサ・ワイルド/文 アヴィーヴァ・リード/絵 ブライオニー・バー/アートディレクター グレゴリー・クロチェッティ/サイエンスディレクター 玉川大学学術研究所菌学応用研究センター/日本語版監修/ひらのあさ/訳
組合員価格 税込 3,135
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:微生物がさまざまな生命とむすぶ共生関係を紹介する絵本シリーズ。第3弾は土のなかにすむ線虫のネマが主人公です。前半ではネマとその腸でくらす細菌ゼノがコガネムシの幼虫から木をすくう物語を描き、後半ではその背景にある科学を解説。真っ暗な地下にひろがる土壌生物の豊かな世界と自然の循環について学べる1冊です。
まっくらな土のなか、幼虫に根をかじられた木が痛みの信号をだす。たすけて!信号をうけとった線虫のネマは、からだのなかにいる細菌ゼノとともに出発する。さあ、冒険のはじまりだ!自然界の「共生」をテーマに、前半では微生物の活躍をものがたり仕立てに描き、後半でその背景にある科学をくわしく解説する。…(続く
内容紹介:微生物がさまざまな生命とむすぶ共生関係を紹介する絵本シリーズ。第3弾は土のなかにすむ線虫のネマが主人公です。前半ではネマとその腸でくらす細菌ゼノがコガネムシの幼虫から木をすくう物語を描き、後半ではその背景にある科学を解説。真っ暗な地下にひろがる土壌生物の豊かな世界と自然の循環について学べる1冊です。
まっくらな土のなか、幼虫に根をかじられた木が痛みの信号をだす。たすけて!信号をうけとった線虫のネマは、からだのなかにいる細菌ゼノとともに出発する。さあ、冒険のはじまりだ!自然界の「共生」をテーマに、前半では微生物の活躍をものがたり仕立てに描き、後半でその背景にある科学をくわしく解説する。小さな共生者たちが力をあわせて生きている、ミクロの世界をのぞいてみよう!
著者プロフィール
ワイルド,エイルサ(ワイルド,エイルサ)
舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師や科学者、子どもたちとの共作にも力を注ぐ。「でも、どうして?」と問うことを大切にしている
ワイルド,エイルサ(ワイルド,エイルサ)
舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師や科学者、子どもたちとの共作にも力を注ぐ。「でも、どうして?」と問うことを大切にしている

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