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出版社名:筑摩書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-480-86489-5
455,3P 20cm
沖縄社会論 周縁と暴力
打越正行/著
組合員価格 税込 2,822
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に解説を付す。
暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。『ヤンキーと地元』を書いた、伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に解説を付す。
もくじ情報:第1部 パシリ論(パシリ前史;社会の癖を書く―参与観察という方法;パシリとしての参与観察―つかえる部外者から、つかえない内部関係者へ;第1部パシリ論解説 パシリとしての参与観察が示すもの);第2部 沖縄社会論(ホモソーシャルなつながりの周縁―沖縄のヤンキーの若者のしーじゃ・うっとぅ関…(続く
内容紹介:暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に解説を付す。
暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。『ヤンキーと地元』を書いた、伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に解説を付す。
もくじ情報:第1部 パシリ論(パシリ前史;社会の癖を書く―参与観察という方法;パシリとしての参与観察―つかえる部外者から、つかえない内部関係者へ;第1部パシリ論解説 パシリとしての参与観察が示すもの);第2部 沖縄社会論(ホモソーシャルなつながりの周縁―沖縄のヤンキーの若者のしーじゃ・うっとぅ関係をもとに;製造業なき経済成長/談合なき建設業―建設業からみた「戦後」沖縄;学校を去るわけ;第2部沖縄社会論解説 ヤンキーの世界を通じて沖縄社会を描くこと);第3部 暴力論(つくられた、しーじゃ・うっとぅ関係―沖縄の建設業の社会史;ライフコースからの排除―沖縄のヤンキー、建設業の男性と暴力;暴力の理解社会学;第3部暴力論解説 暴力の傍らで問い続ける);繋ぎ止められる沖縄
著者プロフィール
打越 正行(ウチコシ マサユキ)
1979年生まれ。社会学者。首都大学東京人文科学研究科にて博士号(社会学)を取得。和光大学現代人間学部専任講師、特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員などを歴任。広島と沖縄で、暴走族・ヤンキーの若者を対象とした参与観察調査をつづけた。著作に『ヤンキーと地元―解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち』(筑摩書房、2019年、第6回沖縄書店大賞)など。2024年12月9日、逝去
打越 正行(ウチコシ マサユキ)
1979年生まれ。社会学者。首都大学東京人文科学研究科にて博士号(社会学)を取得。和光大学現代人間学部専任講師、特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員などを歴任。広島と沖縄で、暴走族・ヤンキーの若者を対象とした参与観察調査をつづけた。著作に『ヤンキーと地元―解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち』(筑摩書房、2019年、第6回沖縄書店大賞)など。2024年12月9日、逝去

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