ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
選書・双書
>
講談社メチエ
出版社名:講談社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-06-542025-6
275P 19cm
地中海世界の歴史 8/「古代末期」という時代/講談社選書メチエ 808
本村凌二/著
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:一人の歴史家の視点で古代地中海文明の4000年を描く全8巻、ついに完結。「帝国の滅亡」は「文明の衰退」なのか? 現代人の歴史観を揺さぶる、講談社選書メチエ創刊30周年特別企画。わずか半世紀の間に正統な皇帝だけで26人、各地の「自称皇帝」などを含めて70人の皇帝が乱立したローマ帝国の「軍人皇帝時代」。284年に帝位についたディオクレティアヌスは、四帝の分割統治でこの「三世紀の危機」を収拾する。その後、帝国の統一を取り戻したコンスタンティヌス1世は、大胆な通貨改革と、ビザンティオン(現イスタンブル)への遷都を断行、キリスト教を公認して「大帝」とよばれる。しかし、国境地帯での異民族の侵入な…(
続く
)
内容紹介:一人の歴史家の視点で古代地中海文明の4000年を描く全8巻、ついに完結。「帝国の滅亡」は「文明の衰退」なのか? 現代人の歴史観を揺さぶる、講談社選書メチエ創刊30周年特別企画。わずか半世紀の間に正統な皇帝だけで26人、各地の「自称皇帝」などを含めて70人の皇帝が乱立したローマ帝国の「軍人皇帝時代」。284年に帝位についたディオクレティアヌスは、四帝の分割統治でこの「三世紀の危機」を収拾する。その後、帝国の統一を取り戻したコンスタンティヌス1世は、大胆な通貨改革と、ビザンティオン(現イスタンブル)への遷都を断行、キリスト教を公認して「大帝」とよばれる。しかし、国境地帯での異民族の侵入など、社会の深部ではすでに大きな変動が始まっていた。395年、ついに帝国は東西に分裂。西ローマ帝国は、フン族など異民族に脅かされたあげく、476年に消滅。一方の東ローマ帝国は、6世紀のユスティニアヌス1世のもとで最盛期となり、その後15世紀まで帝国の命脈を保つ。ローマ帝国が滅亡に向かうこの時代は、従来は単に「文明の衰退期」とみられてきたが、近年の研究では、新たな思潮と秩序を生んだ「古代末期」という時代区分として捉えられている。多神教世界が一神教世界に転換したとき、人間の心も決定的に変容していた。そして、「中世」さらに「近代」とはどんな時代だったのか。目次はじめに帝国の衰退か、文明の創生か第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命1 軍人皇帝乱立の半世紀2 内憂外患と暴落する威光3 贅沢と軟弱の心性史4 古代社会の法と自由第二章 大帝と背教者の皮肉1 変革の統率者、ディオクレティアヌス 2 コンスタンティヌスとキリスト教 3 帝国の混迷と東西分割ユリアヌスとテオドシウス4 キリスト教会の成功と堕落第三章 蛮族に震える永遠の都1 偉大な教父が見た「ローマ略奪」2 アッティラの執念と帝国の東西3 ゲルマン人への恐怖と讃嘆4 聖者伝にみる民衆の憧れ第四章 新たな世界への没落1 地中海の神々と大自然2 ユスティニアヌスのローマ復興3 属州再編と帝国の衰退4 衰亡史の三つの論点経済・軍事・文明5 古代末期への新しいまなざし終章 その後の地中海世界あとがき四〇〇〇年の旅を終えて参考文献索引
半世紀の間に七〇人の皇帝が乱立した「三世紀の危機」を、四帝の分割統治で乗り切ったディオクレティアヌス帝。続くコンスタンティヌス一世はキリスト教を公認し、新都コンスタンティノポリスを築いて威信を示すが、異民族の侵入に悩むローマは三九五年、ついに東西に分裂した。世界帝国の滅亡は、「文明の衰退」を意味するのか。一神教に世界が覆われたとき、人間の心も変容していた。四〇〇〇年の文明が残した人類の桎梏とは。全八巻完結。
もくじ情報:第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命(軍人皇帝乱立の半世紀;内憂外患と暴落する威光;贅沢と軟弱の心性史;古代社会の法と自由);第二章 大帝と背教者の皮肉(変革の統率者、ディオクレティアヌス;コンスタンティヌスとキリスト教;帝国の混迷と東西分割―ユリアヌスとテオドシウス;キリスト教会の成功と堕落);第三章 蛮族に震える永遠の都(偉大な教父が見た「ローマ略奪」;アッティラの執念と帝国の東西;ゲルマン人への恐怖と讃嘆;聖者伝にみる民衆の憧れ);第四章 新たな世界への没落(地中海の神々と大自然;ユスティニアヌスのローマ復興;属州再編と帝国の衰退;衰亡史の三つの論点―経済・軍事・文明;古代末期への新しいまなざし);終章 地中海文明と、その後の世界
著者プロフィール
本村 凌二(モトムラ リョウジ)
1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学・西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本村 凌二(モトムラ リョウジ)
1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学・西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
地中海世界の歴史 7/平和と繁栄の宿命 パクス・ローマーナ/講談社選書メチエ 807
本村凌二/著
地中海世界の歴史 6/「われらが海」の覇権 地中海世界帝国の成立/講談社選書メチエ 806
本村凌二/著
地中海世界の歴史 5/勝利を愛する人々 共和政ローマ/講談社選書メチエ 805
本村凌二/著
教養としての「ローマ史」の読み方/PHP文庫 も31-2
本村凌二/著
地中海世界の歴史 4/辺境の王朝と英雄 ヘレニズム文明/講談社選書メチエ 804
本村凌二/著
地中海世界の歴史 3/白熱する人間たちの都市 エーゲ海とギリシアの文明/講談社選書メチエ 803
本村凌二/著
教養としての「世界史」の読み方/PHP文庫 も31-1
本村凌二/著
地中海世界の歴史 1/神々のささやく世界 オリエントの文明/講談社選書メチエ 801
本村凌二/著
地中海世界の歴史 2/沈黙する神々の帝国 アッシリアとペルシア/講談社選書メチエ 802
本村凌二/著
半世紀の間に七〇人の皇帝が乱立した「三世紀の危機」を、四帝の分割統治で乗り切ったディオクレティアヌス帝。続くコンスタンティヌス一世はキリスト教を公認し、新都コンスタンティノポリスを築いて威信を示すが、異民族の侵入に悩むローマは三九五年、ついに東西に分裂した。世界帝国の滅亡は、「文明の衰退」を意味するのか。一神教に世界が覆われたとき、人間の心も変容していた。四〇〇〇年の文明が残した人類の桎梏とは。全八巻完結。
もくじ情報:第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命(軍人皇帝乱立の半世紀;内憂外患と暴落する威光;贅沢と軟弱の心性史;古代社会の法と自由);第二章 大帝と背教者の皮肉(変革の統率者、ディオクレティアヌス;コンスタンティヌスとキリスト教;帝国の混迷と東西分割―ユリアヌスとテオドシウス;キリスト教会の成功と堕落);第三章 蛮族に震える永遠の都(偉大な教父が見た「ローマ略奪」;アッティラの執念と帝国の東西;ゲルマン人への恐怖と讃嘆;聖者伝にみる民衆の憧れ);第四章 新たな世界への没落(地中海の神々と大自然;ユスティニアヌスのローマ復興;属州再編と帝国の衰退;衰亡史の三つの論点―経済・軍事・文明;古代末期への新しいまなざし);終章 地中海文明と、その後の世界