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出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-02-295349-0
287P 18cm
終章ナチ・ハンター ナチ犯罪追及ドイツの80年/朝日新書 1037
中川竜児/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ナチによる「負の遺産」の清算のため殺人罪の時効を撤廃し、戦後80年が経とうとする今も、ドイツではナチに協力した人たちの責任追及が続いている。その先頭に立つのが、「ナチハンター」と呼ばれる人たちだ。戦後のドイツは「過去」とどう向き合ってきたか、彼らの活動を通して描き出す。
今も続く捜査98歳の元収容所看守が訴追された訳。首相を平手打ち、南米まで追跡、迫る最後の裁判…ナチ犯罪者を追う者たち、その実像とは。
もくじ情報:「働けば自由になる」の門が開いた;ナチ訴追の「司令塔」が担う重責;ニュルンベルク裁判と非ナチ化 進展と停滞;「杖に泥がついていたドイツ」;歴史的裁判、アウシュヴィッツとは何…(続く
内容紹介:ナチによる「負の遺産」の清算のため殺人罪の時効を撤廃し、戦後80年が経とうとする今も、ドイツではナチに協力した人たちの責任追及が続いている。その先頭に立つのが、「ナチハンター」と呼ばれる人たちだ。戦後のドイツは「過去」とどう向き合ってきたか、彼らの活動を通して描き出す。
今も続く捜査98歳の元収容所看守が訴追された訳。首相を平手打ち、南米まで追跡、迫る最後の裁判…ナチ犯罪者を追う者たち、その実像とは。
もくじ情報:「働けば自由になる」の門が開いた;ナチ訴追の「司令塔」が担う重責;ニュルンベルク裁判と非ナチ化 進展と停滞;「杖に泥がついていたドイツ」;歴史的裁判、アウシュヴィッツとは何だったのか;判決が投げかけたもの ナチ犯罪の特異性とは;バウアーの突然の死 アイヒマン裁判への貢献;世界を驚かせた一撃 元ナチ党員の首相に平手打ち;夫婦のハンターと時効論争;アメリカで最も有名な「ナチ・ハンター」;司法官僚の暗躍 「机上の犯罪者たち」を救った恩赦;遅れてきたハンター 司法の壁に「常識」で挑む;イワン雷帝と呼ばれた男の数奇な運命;「ただの看守」が裁かれる;裁きは誰のため?;揺らぐドイツ社会 問われる「過去の克服」
著者プロフィール
中川 竜児(ナカガワ リュウジ)
1974年、愛媛県生まれ。横浜市立大学文理学部で哲学を学んだ後、2000年に朝日新聞社に入社。鳥取や大津、京都、大阪など主に関西で勤務した。2010~11年、ドイツに語学留学。金沢総局次長を経て、2021年12月からGLOBE編集部員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中川 竜児(ナカガワ リュウジ)
1974年、愛媛県生まれ。横浜市立大学文理学部で哲学を学んだ後、2000年に朝日新聞社に入社。鳥取や大津、京都、大阪など主に関西で勤務した。2010~11年、ドイツに語学留学。金沢総局次長を経て、2021年12月からGLOBE編集部員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)