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出版社名:忘羊社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-907902-40-7
215P 19cm
かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて
澤宮優/著
組合員価格 税込 1,986
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内容紹介・もくじなど
〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける。明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や資史料を渉猟しながら綴った渾身の作!近代の光と影を背負った“人間の町”の物語。
もくじ情報:序章 近代の光と影;第一章 二本木遊廓の誕生;第二章 東雲楼とその時代;第三章 女たちの抵抗;第四章 戦いの世紀;第五章 廓の生と死;第六章 遊廓という遺産
〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける。明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や資史料を渉猟しながら綴った渾身の作!近代の光と影を背負った“人間の町”の物語。
もくじ情報:序章 近代の光と影;第一章 二本木遊廓の誕生;第二章 東雲楼とその時代;第三章 女たちの抵抗;第四章 戦いの世紀;第五章 廓の生と死;第六章 遊廓という遺産
著者プロフィール
澤宮 優(サワミヤ ユウ)
ノンフィクション作家。1964年熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業後、早稲田大学第二文学部(日本文学専修)卒業。日本文藝家協会員、文化財保存全国協議会員、肥後考古学会員。日陰で生きる人々に光を当てるというテーマで、スポーツから歴史、民俗、文学まで幅広く執筆。『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。主な著書に『世紀の落球 「戦犯」と呼ばれた男たちのその後』(中央公論新社・第3回野球文化學會賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
澤宮 優(サワミヤ ユウ)
ノンフィクション作家。1964年熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業後、早稲田大学第二文学部(日本文学専修)卒業。日本文藝家協会員、文化財保存全国協議会員、肥後考古学会員。日陰で生きる人々に光を当てるというテーマで、スポーツから歴史、民俗、文学まで幅広く執筆。『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。主な著書に『世紀の落球 「戦犯」と呼ばれた男たちのその後』(中央公論新社・第3回野球文化學會賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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