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出版社名:新潮社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-10-120283-9
375P 16cm
かれが最後に書いた本/新潮文庫 つ-35-3
津野海太郎/著
組合員価格 税込 743
(通常価格 税込 781円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。(解説・ブレイディみかこ)
本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生き…(続く
内容紹介:本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。(解説・ブレイディみかこ)
本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。
もくじ情報:1 樹木希林と私;2 不良少年の目つき;3 「どうしようもなさ」の哲学;4 往年の目力(読書日記);5 黒い海の夢;6 ひとりでは生きられない;7 映画少年のなれの果て;8 黄色いアロハの夏がきた(読書日記);9 もし目が見えなくなったら;10 かれが最後に書いた本;11 落ち着かない日々(日記ふうに);12 新型コロナ下でカミュを読む;13 「こんどは熱中症かよ」の夏(読書日記);14 わが人生の映画ベスト10 その一;15 わが人生の映画ベスト10 その二;16 いっしょに消えてゆく;17 平野甲賀の青春
著者プロフィール
津野 海太郎(ツノ カイタロウ)
1938(昭和13)年福岡生れ。早稲田大学第一文学部卒業後、演劇・出版に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・同図書館長を歴任。2003(平成15)年『滑稽な巨人―坪内逍遥の夢』で新田次郎文学賞、’09年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、’20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
津野 海太郎(ツノ カイタロウ)
1938(昭和13)年福岡生れ。早稲田大学第一文学部卒業後、演劇・出版に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・同図書館長を歴任。2003(平成15)年『滑稽な巨人―坪内逍遥の夢』で新田次郎文学賞、’09年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、’20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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