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出版社名:誠文堂新光社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-416-52570-8
207P 26cm
温故知新 和の美 食の美 Vol.3/本当に美味しい日本の米
奥田透/監修
組合員価格 税込 4,494
(通常価格 税込 4,730円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:令和の米騒動という名のもと、米の価格、流通を含め、毎日メディアで騒がれている注目の「米」に特化し、日本人が主食とする一番大事な米の品質に焦点を絞り、「本当に美味しいお米を作っている米農家」の人たちと、その米を日々食材として使う料理人に光を当てることで、他には見られない料理人視点での日本米をクローズアップする。昨今のメディアが問題にしている過去の減反政策や、米の流通、5キロ2000円台といった価格、JAや農協の流通システムなど、政治的な部分をクローズアップするのではなく、「本当に美味しい米とはどんなものか」を知りたいと思っている人たちへ向け、役に立つ内容を目指す。実際、日本人がこれほど…(続く
内容紹介:令和の米騒動という名のもと、米の価格、流通を含め、毎日メディアで騒がれている注目の「米」に特化し、日本人が主食とする一番大事な米の品質に焦点を絞り、「本当に美味しいお米を作っている米農家」の人たちと、その米を日々食材として使う料理人に光を当てることで、他には見られない料理人視点での日本米をクローズアップする。昨今のメディアが問題にしている過去の減反政策や、米の流通、5キロ2000円台といった価格、JAや農協の流通システムなど、政治的な部分をクローズアップするのではなく、「本当に美味しい米とはどんなものか」を知りたいと思っている人たちへ向け、役に立つ内容を目指す。実際、日本人がこれほど日常の米を意識したことは、これまでになかったといっていい。こうした機会だからこそ、今、「和の美 食の美 温故知新」シリーズ第3弾において、「本当に美味しい日本の米」を真摯に掘り下げる意義があると考える。この本が、次世代の米農家の担い手への架け橋となり、日本における大きな課題である米農家の継続に繋がる、価値ある一冊になる。
もくじ情報:第一特集 本当に美味しい日本の米(日本の米づくり名人10人;[米対談]日本の「米」は世界で一番です 江原和美[ツナギ]代表×奥田透[銀座 小十];おいしいお米の通販で日本をつなぐ、未来につなぐ;米専門店の現場から;和食のサイエンス お米編);第二特集 料理人と米(「日本料理 龍吟」の究極のごはん;日本料理人座談会 美味しい「米」は、この国が誇る食文化の原点です 阿部善一「喰善あべ」 藤井亮悟「銀座 有涯」 奥田透「銀座 小十」;お米とごはんが主役の店;最新 ブランド米事情)
著者プロフィール
奥田 透(オクダ トオル)
1969年静岡県静岡市生まれ。静岡、京都、徳島で約10年間、日本料理を学ぶ。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬花見小路」を開店。2003年7月に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。2011年8月銀座並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。12年6月同ビルに「銀座 小十」を移転する。以降、パリ、ニューヨークなど海外においても、本物の日本料理を提供するという挑戦を始める。2025年度 厚生労働省「現代の名工」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥田 透(オクダ トオル)
1969年静岡県静岡市生まれ。静岡、京都、徳島で約10年間、日本料理を学ぶ。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬花見小路」を開店。2003年7月に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。2011年8月銀座並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。12年6月同ビルに「銀座 小十」を移転する。以降、パリ、ニューヨークなど海外においても、本物の日本料理を提供するという挑戦を始める。2025年度 厚生労働省「現代の名工」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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