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出版社名:すばる舎
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7991-1371-4
339P 22cm
若い読者のための心理学史/Yale University Press Little Histories
ニッキィ・ヘイズ/著 月沢李歌子/訳
組合員価格 税込
3,344
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 5%
在庫あり
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※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「心理学発展の通史はえてして退屈で読みづらいものだが、本書はその対極にある傑作だ。心理学の世界へ魅力的で楽しい入門を求めているすべての人に心から推薦する」ーーロバート・スターンバーグ(米国コーネル大学心理学教授)。パブロフの犬から、ミルグラムの電気ショックの実験、CIAによる精神支配の秘密プロジェクトにいたるまで、心理学のガイド役として英国を中心に活躍するニッキー・ヘイズが、世紀を超え、世界じゅうに目を配り繰り広げる心理学の物語。ユング、フロイト、ファノン、カーネマンといった主要な思想家に加え、劣等感、PTSDといった心理学の主要概念への理解も深まる一冊。
多様に発展をつづける現代心…(
続く
)
内容紹介:「心理学発展の通史はえてして退屈で読みづらいものだが、本書はその対極にある傑作だ。心理学の世界へ魅力的で楽しい入門を求めているすべての人に心から推薦する」ーーロバート・スターンバーグ(米国コーネル大学心理学教授)。パブロフの犬から、ミルグラムの電気ショックの実験、CIAによる精神支配の秘密プロジェクトにいたるまで、心理学のガイド役として英国を中心に活躍するニッキー・ヘイズが、世紀を超え、世界じゅうに目を配り繰り広げる心理学の物語。ユング、フロイト、ファノン、カーネマンといった主要な思想家に加え、劣等感、PTSDといった心理学の主要概念への理解も深まる一冊。
多様に発展をつづける現代心理学。その起源から流れをくだる40章。イェール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ。
もくじ情報:はじめに―ギリシャ人とガレノスと東洋の影響;進化する科学―デカルトからダーウィンまで、心についての考え方;フィニアス・ゲージの伝説―神経心理学のはじまり;精神物理学と初期の心理学―心の能力を測定する;無意識―フロイトと精神分析学者;生得主義者の説―初期の知能テストと優生学の出現;行動主義心理学者の挑戦―刺激反応による学習、生得説との対立;職場の心理学―初期の応用心理学、ホーソン研究、人間関係モデル;試される時代―計量心理学産業のはじまりとパーソナリティ検査の手法;社会生活の理解―社会心理学の父:オルポートとヴント;ゲシュタルト学派―全体の印象は部分の総和とは異なる;ふたりのポスト・フロイト派―ユング、集合的無意識、アドラーの個人心理学;行動主義の根づき―オペラント条件づけ、スキナーのすばらしい新世界;発達する精神―ピアジェ、ゲゼル、ヴィゴツキーの育児論;失われた環―欲求と動因による動機づけの説明とマズローが挑んだこと;人間主義運動―人間を全体として見ることの重要性;心理学、戦争に行く―ターニングポイント:応用心理学と軍事研究;ナチズムを解き明かす―攻撃性についての精神分析的および生物学的説明;同調と黙従―アッシュとミルグラム;心の逆襲―ミラー、ブルーナー、ナイサー:認知アプローチの推進者たち〔ほか〕
著者プロフィール
ヘイズ,ニッキィ(ヘイズ,ニッキィ)
1953年、イギリス・バークシャー州出身。リーズ大学で心理学を学び、リーズ市でのソーシャルワーカー勤務などののち、1981年にリーズ大学にもどり、1983年、教育学修士号を取得。50年にわたり心理学に携わり、現在は英国心理学会会長を務めている
ヘイズ,ニッキィ(ヘイズ,ニッキィ)
1953年、イギリス・バークシャー州出身。リーズ大学で心理学を学び、リーズ市でのソーシャルワーカー勤務などののち、1981年にリーズ大学にもどり、1983年、教育学修士号を取得。50年にわたり心理学に携わり、現在は英国心理学会会長を務めている
多様に発展をつづける現代心…(続く)
多様に発展をつづける現代心理学。その起源から流れをくだる40章。イェール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ。
もくじ情報:はじめに―ギリシャ人とガレノスと東洋の影響;進化する科学―デカルトからダーウィンまで、心についての考え方;フィニアス・ゲージの伝説―神経心理学のはじまり;精神物理学と初期の心理学―心の能力を測定する;無意識―フロイトと精神分析学者;生得主義者の説―初期の知能テストと優生学の出現;行動主義心理学者の挑戦―刺激反応による学習、生得説との対立;職場の心理学―初期の応用心理学、ホーソン研究、人間関係モデル;試される時代―計量心理学産業のはじまりとパーソナリティ検査の手法;社会生活の理解―社会心理学の父:オルポートとヴント;ゲシュタルト学派―全体の印象は部分の総和とは異なる;ふたりのポスト・フロイト派―ユング、集合的無意識、アドラーの個人心理学;行動主義の根づき―オペラント条件づけ、スキナーのすばらしい新世界;発達する精神―ピアジェ、ゲゼル、ヴィゴツキーの育児論;失われた環―欲求と動因による動機づけの説明とマズローが挑んだこと;人間主義運動―人間を全体として見ることの重要性;心理学、戦争に行く―ターニングポイント:応用心理学と軍事研究;ナチズムを解き明かす―攻撃性についての精神分析的および生物学的説明;同調と黙従―アッシュとミルグラム;心の逆襲―ミラー、ブルーナー、ナイサー:認知アプローチの推進者たち〔ほか〕