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近代哲学
出版社名:青土社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7917-7758-7
290,17P 19cm
ベルクソン入門
村山達也/著
組合員価格 税込
2,717
円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
難解な思想を理解するための、最初の一歩。あらゆる経験は記憶され、脳とは別の場所に保存されている。知性は、真理の認識のためではなく、サバイバルのための能力に過ぎない。自由行為は芸術作品に似ており、多くの人は自由行為を行なわないまま一生を終える。独創的で、刺激的で、ときに奇矯な哲学者を丁寧にひもとく入門書!
もくじ情報:第一章 私たちは(いかなる意味で)自由なのか―『意識の直接与件についての試論』(本章の主題―時間と自由と直接与件;自由であるとはどのようなことか;自由の論証・第一段階―論駁対象を特定する;自由の論証・第二段階―心とはいかなる存在者なのかを探求する;自由の論証・第三段階―自由の直接与…(
続く
)
難解な思想を理解するための、最初の一歩。あらゆる経験は記憶され、脳とは別の場所に保存されている。知性は、真理の認識のためではなく、サバイバルのための能力に過ぎない。自由行為は芸術作品に似ており、多くの人は自由行為を行なわないまま一生を終える。独創的で、刺激的で、ときに奇矯な哲学者を丁寧にひもとく入門書!
もくじ情報:第一章 私たちは(いかなる意味で)自由なのか―『意識の直接与件についての試論』(本章の主題―時間と自由と直接与件;自由であるとはどのようなことか;自由の論証・第一段階―論駁対象を特定する;自由の論証・第二段階―心とはいかなる存在者なのかを探求する;自由の論証・第三段階―自由の直接与件へ向かって;ベルクソンの哲学の中での『直接与件』の位置づけ);第二章 心身はどのように協働しているか―『物質と記憶』(本章の主題―心と身体との関係;読書の分析・第一段階―二種類の記憶;読書の分析・第二段階―二種類の記憶の協働;読書の分析・第三段階―物質から知覚へ;イマージュの総体としての物質;逆円錐としての記憶;心身問題の解決;ベルクソンの哲学の中での『物質と記憶』の位置づけ);第三章 私たちが生物であることは何を意味するか―『創造的進化』(本章の主題―ベルクソンの生命論とその意義、そして存在論;エラン・ヴィタル―根拠、内実、そして評価;ベルクソンのどこが素晴らしいのか;無の観念の批判・第一段階―なぜ批判するのか;無の観念の批判・第二段階―「何もない」という言葉の分析;西洋哲学史の中でのベルクソンの哲学の位置づけ);第四章 集団で生きるとはどういうことか―『道徳と宗教の二源泉』(本章の主題―道徳、宗教、そして神;ベルクソンの道徳論と宗教論とがもつ特徴;道徳論―圧力と憧憬;フィクションとしての宗教;動的宗教と、神の存在証明ベルクソンの哲学の中での『二源泉』の位置づけ);第五章 哲学的問題をどのように解決するか―ベルクソンの方法(本章の主題―方法と、それが要請された理由;知性と言語との基本的特徴;知性と言語との批判;直観)
著者プロフィール
村山 達也(ムラヤマ タツヤ)
2005年に慶應義塾大学大学院・文学研究科・博士課程を単位取得退学。2010年に博士学位請求論文「継起と自発性 ベルクソン哲学研究」により慶應義塾大学より博士(哲学)を取得。現在、東北大学大学院文学研究科教授。専門はフランス哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村山 達也(ムラヤマ タツヤ)
2005年に慶應義塾大学大学院・文学研究科・博士課程を単位取得退学。2010年に博士学位請求論文「継起と自発性 ベルクソン哲学研究」により慶應義塾大学より博士(哲学)を取得。現在、東北大学大学院文学研究科教授。専門はフランス哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第一章 私たちは(いかなる意味で)自由なのか―『意識の直接与件についての試論』(本章の主題―時間と自由と直接与件;自由であるとはどのようなことか;自由の論証・第一段階―論駁対象を特定する;自由の論証・第二段階―心とはいかなる存在者なのかを探求する;自由の論証・第三段階―自由の直接与件へ向かって;ベルクソンの哲学の中での『直接与件』の位置づけ);第二章 心身はどのように協働しているか―『物質と記憶』(本章の主題―心と身体との関係;読書の分析・第一段階―二種類の記憶;読書の分析・第二段階―二種類の記憶の協働;読書の分析・第三段階―物質から知覚へ;イマージュの総体としての物質;逆円錐としての記憶;心身問題の解決;ベルクソンの哲学の中での『物質と記憶』の位置づけ);第三章 私たちが生物であることは何を意味するか―『創造的進化』(本章の主題―ベルクソンの生命論とその意義、そして存在論;エラン・ヴィタル―根拠、内実、そして評価;ベルクソンのどこが素晴らしいのか;無の観念の批判・第一段階―なぜ批判するのか;無の観念の批判・第二段階―「何もない」という言葉の分析;西洋哲学史の中でのベルクソンの哲学の位置づけ);第四章 集団で生きるとはどういうことか―『道徳と宗教の二源泉』(本章の主題―道徳、宗教、そして神;ベルクソンの道徳論と宗教論とがもつ特徴;道徳論―圧力と憧憬;フィクションとしての宗教;動的宗教と、神の存在証明ベルクソンの哲学の中での『二源泉』の位置づけ);第五章 哲学的問題をどのように解決するか―ベルクソンの方法(本章の主題―方法と、それが要請された理由;知性と言語との基本的特徴;知性と言語との批判;直観)