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出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7993-3238-2
251P 19cm
子どもの気になる言動が改善するからだの使い方
池上悠/〔著〕
組合員価格 税込 1,777
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「問題行動は治らない」を覆す! 子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「体の使い方」の本! 発達障害やグレーゾーンのお子さんを持つ親御さんは、毎日試行錯誤の連続です。 ・落ち着きがない、ソワソワしている ・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中) ・すぐ怒る、泣く ・感情が抑えられず、きつい言葉を発する ・集団行動や対人関係に不安を感じる こうした「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか? これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。 ◆根本改善のカギは「体の使い方」にあった!…(続く
内容紹介:「問題行動は治らない」を覆す! 子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「体の使い方」の本! 発達障害やグレーゾーンのお子さんを持つ親御さんは、毎日試行錯誤の連続です。 ・落ち着きがない、ソワソワしている ・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中) ・すぐ怒る、泣く ・感情が抑えられず、きつい言葉を発する ・集団行動や対人関係に不安を感じる こうした「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか? これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。 ◆根本改善のカギは「体の使い方」にあった! もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら? 実は、座り方や姿勢、体の動かし方の「ゆがみ」が、脳への適切な情報伝達を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「問題行動」として現れているケースが非常に多いのです。 本書は、その「体の使い方」を変えて脳の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。 ◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる! 著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに5000人以上の発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。 特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。 「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。 特に、体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。 この本を読み、お子さんと一緒に「体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか?
親子で遊ぶだけで発達障害・グレーゾーンの子の「できる」が増える!5000人をサポートした医療とスポーツの専門家が教える3カ月で「眠っている能力」を引きだす方法。
もくじ情報:第1章 なぜ運動?身体はすべてつながっている(運動は、身体と心を育んでくれる;発達障害の子も「運動」で変われる? ほか);第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹(身体と心の健康を育む姿勢づくりとは?;めざしていきたい「良い姿勢」とは? ほか);第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方(身体の軸の安定が、集中・注意の力を育てる;「集中力・注意散漫」に影響する3つの身体の状態 ほか);第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方(身体にため込んだ感情が行動として出てくる;「衝動性」に影響する3つの身体の状態 ほか);第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方(身体感覚が社会性の土台になる;「コミュニケーションの苦手さ」に影響する3つの身体の状態 ほか)
著者プロフィール
池上 悠(イケガミ ユウ)
理学療法士・アスレティックトレーナー。北里大学卒業後、都内の整形外科クリニックにて幼児から高齢者までの治療・リハビリテーションを経験。病院勤務と並行して、大手フィットネスジムでのパーソナルトレーニング指導や、スポーツチームでのリハビリテーションサポートをおこなう。その後、医療知識とスポーツ知識を活かした整体×パーソナルトレーニングの店舗を2020年に渋谷区に開業。また、都内保育園にて、ケガ予防や身体の土台作りの運動指導レッスンを実施してきた。現在は、発達が気になるお子さんや発達障害の診断があるお子さん、スポーツに励む学生にもパーソナルレッスンをおこなっている。0歳か…(続く
池上 悠(イケガミ ユウ)
理学療法士・アスレティックトレーナー。北里大学卒業後、都内の整形外科クリニックにて幼児から高齢者までの治療・リハビリテーションを経験。病院勤務と並行して、大手フィットネスジムでのパーソナルトレーニング指導や、スポーツチームでのリハビリテーションサポートをおこなう。その後、医療知識とスポーツ知識を活かした整体×パーソナルトレーニングの店舗を2020年に渋谷区に開業。また、都内保育園にて、ケガ予防や身体の土台作りの運動指導レッスンを実施してきた。現在は、発達が気になるお子さんや発達障害の診断があるお子さん、スポーツに励む学生にもパーソナルレッスンをおこなっている。0歳から高齢者まで、累計5000人以上・延べ3万件を超える発育・運動サポート実績がある。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)