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出版社名:風詠社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-434-36882-0
94P 19cm
サタンの泪と悪魔の夢
田中元直/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:聖書を読むことで、占師である筆者は疑念を感じることがあります。特に気になるのが、ヨハネの黙示録における七つの教会への啓示。疑念はフィラデルフィア以外の六つの教会にあり、それぞれに神が与える報酬のこと。フィラデルフィアには試練の時に守られることが約束されていますが、他の六つの教会には永遠の命や支配権など、人間が手にできない神の権利が報酬として示されています。これは、神のようになることを求める人間の狡猾さを助長していると筆者は考えます。また、「悪者」として見られるサタンや悪魔、ローマ総督ピラトなども実は神のプランの一部であり、彼らにはそれぞれの役割があるのではないか。例えば、エデンの園の…(続く
内容紹介:聖書を読むことで、占師である筆者は疑念を感じることがあります。特に気になるのが、ヨハネの黙示録における七つの教会への啓示。疑念はフィラデルフィア以外の六つの教会にあり、それぞれに神が与える報酬のこと。フィラデルフィアには試練の時に守られることが約束されていますが、他の六つの教会には永遠の命や支配権など、人間が手にできない神の権利が報酬として示されています。これは、神のようになることを求める人間の狡猾さを助長していると筆者は考えます。また、「悪者」として見られるサタンや悪魔、ローマ総督ピラトなども実は神のプランの一部であり、彼らにはそれぞれの役割があるのではないか。例えば、エデンの園の木の実を選ぶよう仕向けたのが神であり、サタン(蛇)はその結果について説明しただけと思えるのです。よって聖書における「悪者」達も神の意図に沿って動いていると感じるのです。信仰の柱は「愛すること、愛されることによって喜びや幸福を感じることである」。信仰という言葉に、大袈裟に反応するのではなく、ごく当たり前の行いとして生活に活かすこと。当たり前のことを当たり前にできるよう、占いを通して実践の方法を広めたいのです。占師が「聖書」を考察するユニークな書!

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