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ちくまプリマー新書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-480-68546-9
172P 18cm
資本主義を半分捨てる/ちくまプリマー新書 515
青木真兵/著
組合員価格 税込
941
円
(通常価格 税込 990円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか?資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく―。生きづらさに満ちた社会を生き抜くためのヒントがここに。
もくじ情報:第一章 僕たちが山村に越して分かったこと―二つの原理を行ったり来たり(東吉野村へ移住;なぜ過疎地を選んだのか ほか);第二章 社会全体を学びの場としてとらえる―脱学校、脱病院…(
続く
)
内容紹介:生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか?資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく―。生きづらさに満ちた社会を生き抜くためのヒントがここに。
もくじ情報:第一章 僕たちが山村に越して分かったこと―二つの原理を行ったり来たり(東吉野村へ移住;なぜ過疎地を選んだのか ほか);第二章 社会全体を学びの場としてとらえる―脱学校、脱病院の思想(都市と山村では自然とのつき合い方が違う;近代と前近代 ほか);第三章 働くとはなにか―ルチャ・リブロとヴァナキュラー(なぜ図書館活動をするのか;市場原理に縛られない場所をつくる ほか);第四章 数値化できないものについて語る―「オムライスラヂオ」(互いに関わり合い、支え合う関係;全体を整える―流動的知性 ほか);第五章 尊厳を認め合いながら生きるには―『ジェンダー』(自己ニーズはとても繊細なもの;男性は社会的に優位な側に属している ほか)
著者プロフィール
青木 真兵(アオキ シンペイ)
1983年埼玉県生まれ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。思想家。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し、自宅を私設図書館として開きつつ、就労支援や若者支援、企業の組織文化づくりなどに携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青木 真兵(アオキ シンペイ)
1983年埼玉県生まれ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。思想家。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し、自宅を私設図書館として開きつつ、就労支援や若者支援、企業の組織文化づくりなどに携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか?資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく―。生きづらさに満ちた社会を生き抜くためのヒントがここに。
もくじ情報:第一章 僕たちが山村に越して分かったこと―二つの原理を行ったり来たり(東吉野村へ移住;なぜ過疎地を選んだのか ほか);第二章 社会全体を学びの場としてとらえる―脱学校、脱病院…(続く)
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか?資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく―。生きづらさに満ちた社会を生き抜くためのヒントがここに。
もくじ情報:第一章 僕たちが山村に越して分かったこと―二つの原理を行ったり来たり(東吉野村へ移住;なぜ過疎地を選んだのか ほか);第二章 社会全体を学びの場としてとらえる―脱学校、脱病院の思想(都市と山村では自然とのつき合い方が違う;近代と前近代 ほか);第三章 働くとはなにか―ルチャ・リブロとヴァナキュラー(なぜ図書館活動をするのか;市場原理に縛られない場所をつくる ほか);第四章 数値化できないものについて語る―「オムライスラヂオ」(互いに関わり合い、支え合う関係;全体を整える―流動的知性 ほか);第五章 尊厳を認め合いながら生きるには―『ジェンダー』(自己ニーズはとても繊細なもの;男性は社会的に優位な側に属している ほか)