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出版社名:明治図書出版
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-18-267827-1
190P 19cm
言葉があふれて止まらなくなる子どもが語り合う教室のつくり方
森岡健太/著
組合員価格 税込 2,153
(通常価格 税込 2,266円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、学習の深まりの度合いは浅いものになってしまう。そう語る著者が、語り合えるクラスになるための方策を様々紹介。聴く指導の仕方、対話力を育むミニゲーム、問いの立て方など、盛りだくさんお届け。
「語り合えるクラス」では、発問や板書に過度にこだわらなくても、対話はおもしろいものになりますし、授業をしていると、毎回のように新しい発見があります。一方で、「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、あまり意見が出ず、学習の深まり度合いとしては浅いものになってしまう…そんな現実に何度も直面してきました。だからこそ本…(続く
内容紹介:「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、学習の深まりの度合いは浅いものになってしまう。そう語る著者が、語り合えるクラスになるための方策を様々紹介。聴く指導の仕方、対話力を育むミニゲーム、問いの立て方など、盛りだくさんお届け。
「語り合えるクラス」では、発問や板書に過度にこだわらなくても、対話はおもしろいものになりますし、授業をしていると、毎回のように新しい発見があります。一方で、「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、あまり意見が出ず、学習の深まり度合いとしては浅いものになってしまう…そんな現実に何度も直面してきました。だからこそ本書は、「語り合うクラス」になるための土台の部分に焦点を当てていきます。クラスが「語り合うクラス」になると、授業が楽しくなり、子どもたちの人間関係が豊かになります。そして何より、教師自身も日々の授業を心から楽しめるようになります。
もくじ情報:序章 現実は甘くなかった~「話す・聴く指導」に悩んだ若手時代;1章 子どもが語り合う教室には、何が必要か;2章 「聴く」からすべてが始まる;3章 「問い」があるから語り合える;4章 「対話」が教室を育てていく;5章 授業での対話の風景
著者プロフィール
森岡 健太(モリオカ ケンタ)
1987年生まれ。京都府公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上、道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森岡 健太(モリオカ ケンタ)
1987年生まれ。京都府公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上、道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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