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メディアワークス文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-04-916899-0
317P 15cm
私が最後に遺した歌/メディアワークス文庫 い11-6
一条岬/〔著〕
組合員価格 税込
847
円
(通常価格 税込 891円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:高校二年生の夏、職員室で偶然耳にした彼の詩。世界を嫌って生きていた私にとってそれは、あまりにも美しい奇跡だった--。映画化で話題沸騰の感動ラブストーリー『君が最後に遺した歌』、知られざるもう一つの物語。
高校二年生の私は、“ある事情”で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。「一緒に歌を作ってほしい」世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて…。『君が最後に遺した歌』のヒロイ…(
続く
)
内容紹介:高校二年生の夏、職員室で偶然耳にした彼の詩。世界を嫌って生きていた私にとってそれは、あまりにも美しい奇跡だった--。映画化で話題沸騰の感動ラブストーリー『君が最後に遺した歌』、知られざるもう一つの物語。
高校二年生の私は、“ある事情”で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。「一緒に歌を作ってほしい」世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて…。『君が最後に遺した歌』のヒロイン・遠坂綾音の側から綴られる切なくも温かい物語。
著者プロフィール
一条 岬(イチジョウ ミサキ)
第26回電撃小説大賞にて《メディアワークス文庫賞》を受賞した『今夜、世界からこの恋が消えても』が、実写映画化もされ大ヒット作となる。大胆な構成と緻密な心理描写が持ち味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一条 岬(イチジョウ ミサキ)
第26回電撃小説大賞にて《メディアワークス文庫賞》を受賞した『今夜、世界からこの恋が消えても』が、実写映画化もされ大ヒット作となる。大胆な構成と緻密な心理描写が持ち味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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高校二年生の私は、“ある事情”で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。「一緒に歌を作ってほしい」世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて…。『君が最後に遺した歌』のヒロイン・遠坂綾音の側から綴られる切なくも温かい物語。