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植物生態学
出版社名:大学教育出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86692-360-4
147P 22cm
植物の運動“光屈性”の仕組みをめぐって 学会の分厚い壁に挑戦してきた科学者たちの歩み
広瀬克利/編著 長谷川宏司/編著
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
“コロドニー・ウィント説”か“ブルインスマ・長谷川説”か。“光屈性”の仕組みについて、1937年に生物学者によって提唱された“コロドニー・ウェント説”。現在も日本の高校生物教科書に定理のように記載されている。これに対して、1990年、生物学者に加えて化学者による膨大な国際共同研究成果から、“ブルインスマ・長谷川説”が提唱された。両説の違いについて解説し、高校生物教科書の修正の是非を問う!
もくじ情報:第1章 光屈性とは;第2章 光屈性に関する古典的な実験とそれらの検証実験(ダーウィンの実験;A.H.Bla´auwの実験とL.Braunerの実験;ボイセン・イェンセンらの実験);第3章 コロドニ…(
続く
)
“コロドニー・ウィント説”か“ブルインスマ・長谷川説”か。“光屈性”の仕組みについて、1937年に生物学者によって提唱された“コロドニー・ウェント説”。現在も日本の高校生物教科書に定理のように記載されている。これに対して、1990年、生物学者に加えて化学者による膨大な国際共同研究成果から、“ブルインスマ・長谷川説”が提唱された。両説の違いについて解説し、高校生物教科書の修正の是非を問う!
もくじ情報:第1章 光屈性とは;第2章 光屈性に関する古典的な実験とそれらの検証実験(ダーウィンの実験;A.H.Bla´auwの実験とL.Braunerの実験;ボイセン・イェンセンらの実験);第3章 コロドニー・ウェント説とは(ウェントの実験;化学者F.K¨oglらによるオーキシンの発見;コロドニー・ウェント説の提唱;ブリッグスの実験);第4章 ブルインスマ・長谷川説とは(ブルインスマらの実験;光屈性制御物質に関する生物学者と化学者による国際共同研究);第5章 光屈性の真実はどこに;終章 研究者として歩んだ日々(研究の始まり;オランダにおける実験;オランダ留学中の思い出;敬愛するブルインスマ教授との絆;植物の不思議に魅せられて);付録 植物生理化学会の活動史
著者プロフィール
広瀬 克利(ヒロセ カツトシ)
神戸天然物化学株式会社(東京証券所マザーズ・上場)最高顧問、植物生理化学会最高顧問、一般財団法人 KNC広瀬財団理事長。筑波大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)。専門分野は天然物化学
広瀬 克利(ヒロセ カツトシ)
神戸天然物化学株式会社(東京証券所マザーズ・上場)最高顧問、植物生理化学会最高顧問、一般財団法人 KNC広瀬財団理事長。筑波大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)。専門分野は天然物化学
もくじ情報:第1章 光屈性とは;第2章 光屈性に関する古典的な実験とそれらの検証実験(ダーウィンの実験;A.H.Bla´auwの実験とL.Braunerの実験;ボイセン・イェンセンらの実験);第3章 コロドニ…(続く)
もくじ情報:第1章 光屈性とは;第2章 光屈性に関する古典的な実験とそれらの検証実験(ダーウィンの実験;A.H.Bla´auwの実験とL.Braunerの実験;ボイセン・イェンセンらの実験);第3章 コロドニー・ウェント説とは(ウェントの実験;化学者F.K¨oglらによるオーキシンの発見;コロドニー・ウェント説の提唱;ブリッグスの実験);第4章 ブルインスマ・長谷川説とは(ブルインスマらの実験;光屈性制御物質に関する生物学者と化学者による国際共同研究);第5章 光屈性の真実はどこに;終章 研究者として歩んだ日々(研究の始まり;オランダにおける実験;オランダ留学中の思い出;敬愛するブルインスマ教授との絆;植物の不思議に魅せられて);付録 植物生理化学会の活動史