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祥伝社文庫
出版社名:祥伝社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-396-35175-5
335P 16cm
残星を抱く/祥伝社文庫 や19-2
矢樹純/著
組合員価格 税込
878
円
(通常価格 税込 924円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:私は、また人を死なせたのか?娘を守って暴漢から逃げた翌日、脅迫状が届く 防犯カメラに映っていたのは、夫の同僚である女性警官だった。妻として母として、柊子は運命に抗う――『夫の骨』『マザー・マーダー』の著者が描く血の因縁!娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追いすがる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を“死なせた”過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき……。
娘とのドライブの帰途、柊子…(
続く
)
内容紹介:私は、また人を死なせたのか?娘を守って暴漢から逃げた翌日、脅迫状が届く 防犯カメラに映っていたのは、夫の同僚である女性警官だった。妻として母として、柊子は運命に抗う――『夫の骨』『マザー・マーダー』の著者が描く血の因縁!娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追いすがる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を“死なせた”過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき……。
娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追ってくる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を“死なせた”過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき…。
著者プロフィール
矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年、青森県生まれ。弘前大学卒業。2012年、第十回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』でデビュー。2020年、短編集『夫の骨』(祥伝社文庫)所収の表題作で第七十三回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年、青森県生まれ。弘前大学卒業。2012年、第十回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』でデビュー。2020年、短編集『夫の骨』(祥伝社文庫)所収の表題作で第七十三回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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