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出版社名:ひつじ書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-8234-1330-8
374P 22cm
近代小説にとって会話文とは何か
半沢幹一/著
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内容紹介・もくじなど
近代になって、会話文の何が変わったのか?明治という新旧交代期の小説における、会話文の展開過程。
もくじ情報:仮名垣魯文「安愚楽鍋」;三遊亭円朝「牡丹燈籠」;坪内逍遙「当世書生気質」;二葉亭四迷「新編浮雲」;山田美妙「武蔵野」など;樋口一葉「十三夜」など;尾崎紅葉「多情多恨」;泉鏡花「高野聖」;徳冨蘆花「不如帰」;国木田独歩「武蔵野」など;島崎藤村「破戒」;夏目漱石「坊っちゃん」;森〓外「雁」
近代になって、会話文の何が変わったのか?明治という新旧交代期の小説における、会話文の展開過程。
もくじ情報:仮名垣魯文「安愚楽鍋」;三遊亭円朝「牡丹燈籠」;坪内逍遙「当世書生気質」;二葉亭四迷「新編浮雲」;山田美妙「武蔵野」など;樋口一葉「十三夜」など;尾崎紅葉「多情多恨」;泉鏡花「高野聖」;徳冨蘆花「不如帰」;国木田独歩「武蔵野」など;島崎藤村「破戒」;夏目漱石「坊っちゃん」;森〓外「雁」
著者プロフィール
半沢 幹一(ハンザワ カンイチ)
1954年、岩手県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。共立女子大学名誉教授。表現学会顧問。専門は日本語表現学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
半沢 幹一(ハンザワ カンイチ)
1954年、岩手県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。共立女子大学名誉教授。表現学会顧問。専門は日本語表現学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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