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社会問題
出版社名:作品社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86793-140-0
234P 19cm
脱過激化 テロ暴力から宗教を切り離す研究と実践
小川忠/著
組合員価格 税込
2,508
円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
なぜ宗教とテロ暴力が結びつくのか?テロ暴力から宗教を切り離す試みとして世界で注目を集めている「脱過激化」―海外諸国のCVE(暴力的過激主義対策)の研究と実践を詳述し、その取り組みへの日本の参加を促す!
もくじ情報:序章 なぜ「脱過激化」と関わるのか;第一章 宗教復興と暴力の関係―「脱過激化」へ目を向ける世界;第三章 「過激化」と「脱過激化」;第三章 「脱過激化」の方法;第四章 神学解釈あるいは政治対話に基づく「脱過激化」―サウジアラビア、イエメン、エジプト;第五章 社会包摂に基づく「脱過激化」―インドネシア;第六章 欧米の「脱過激化」―イスラーム過激主義から極右まで;第七章 オウム真理教テロ犯…(
続く
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なぜ宗教とテロ暴力が結びつくのか?テロ暴力から宗教を切り離す試みとして世界で注目を集めている「脱過激化」―海外諸国のCVE(暴力的過激主義対策)の研究と実践を詳述し、その取り組みへの日本の参加を促す!
もくじ情報:序章 なぜ「脱過激化」と関わるのか;第一章 宗教復興と暴力の関係―「脱過激化」へ目を向ける世界;第三章 「過激化」と「脱過激化」;第三章 「脱過激化」の方法;第四章 神学解釈あるいは政治対話に基づく「脱過激化」―サウジアラビア、イエメン、エジプト;第五章 社会包摂に基づく「脱過激化」―インドネシア;第六章 欧米の「脱過激化」―イスラーム過激主義から極右まで;第七章 オウム真理教テロ犯死刑囚の「脱過激化」;終章 日本が「脱過激化」と向きあうべき理由
著者プロフィール
小川 忠(オガワ タダシ)
1959年神戸市生まれ。跡見学園女子大学文学部教授、早稲田大学アジア研究所招聘研究員。1980‐81年米国カンザス大学留学、1982年早稲田大学教育学部卒、2012年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程修了、博士(学術)。1982‐2017年国際交流基金勤務。この間、ニューデリー事務所長、東南アジア総局長(在ジャカルタ)、日米センター事務局長、企画部長等を歴任。2017年より現職。(専門)国際交流政策、現代東南・南アジア研究。主な著書に、『ヒンドゥー・ナショナリズムの台頭 軋むインド』(NTT出版、2000年、毎日新聞社アジア調査会アジア・太平洋賞特別賞)など…(
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小川 忠(オガワ タダシ)
1959年神戸市生まれ。跡見学園女子大学文学部教授、早稲田大学アジア研究所招聘研究員。1980‐81年米国カンザス大学留学、1982年早稲田大学教育学部卒、2012年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程修了、博士(学術)。1982‐2017年国際交流基金勤務。この間、ニューデリー事務所長、東南アジア総局長(在ジャカルタ)、日米センター事務局長、企画部長等を歴任。2017年より現職。(専門)国際交流政策、現代東南・南アジア研究。主な著書に、『ヒンドゥー・ナショナリズムの台頭 軋むインド』(NTT出版、2000年、毎日新聞社アジア調査会アジア・太平洋賞特別賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 なぜ「脱過激化」と関わるのか;第一章 宗教復興と暴力の関係―「脱過激化」へ目を向ける世界;第三章 「過激化」と「脱過激化」;第三章 「脱過激化」の方法;第四章 神学解釈あるいは政治対話に基づく「脱過激化」―サウジアラビア、イエメン、エジプト;第五章 社会包摂に基づく「脱過激化」―インドネシア;第六章 欧米の「脱過激化」―イスラーム過激主義から極右まで;第七章 オウム真理教テロ犯…(続く)
もくじ情報:序章 なぜ「脱過激化」と関わるのか;第一章 宗教復興と暴力の関係―「脱過激化」へ目を向ける世界;第三章 「過激化」と「脱過激化」;第三章 「脱過激化」の方法;第四章 神学解釈あるいは政治対話に基づく「脱過激化」―サウジアラビア、イエメン、エジプト;第五章 社会包摂に基づく「脱過激化」―インドネシア;第六章 欧米の「脱過激化」―イスラーム過激主義から極右まで;第七章 オウム真理教テロ犯死刑囚の「脱過激化」;終章 日本が「脱過激化」と向きあうべき理由