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出版社名:雄山閣
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-639-03114-7
373P 21cm
神獣とは何か 忘れられた霊獣の世界
平勢隆郎/著
組合員価格 税込 4,703
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内容紹介・もくじなど
中国・日本の古代銅鏡などに表現された「神獣」とは何か―漢代から清朝にいたる中国正史等を繙き、戦前の関野貞らの「支那歴代帝陵の調査と研究」に基づく中国歴代皇帝陵の写真資料(東京大学東洋文化研究所蔵)を参照しながら、麒麟・鳳凰そして四神などの霊獣の淵源と変遷を追究する。
もくじ情報:第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ;第二章 西王母活用時代の霊獣;第三章 南北朝隋唐の霊獣―先天八卦方位出現後;第四章 神道(参道)と霊獣;第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石〓に見える霊獣《その一》墓前神道に獣列ができるまで:墓葬施設内の霊獣;第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口…(続く
中国・日本の古代銅鏡などに表現された「神獣」とは何か―漢代から清朝にいたる中国正史等を繙き、戦前の関野貞らの「支那歴代帝陵の調査と研究」に基づく中国歴代皇帝陵の写真資料(東京大学東洋文化研究所蔵)を参照しながら、麒麟・鳳凰そして四神などの霊獣の淵源と変遷を追究する。
もくじ情報:第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ;第二章 西王母活用時代の霊獣;第三章 南北朝隋唐の霊獣―先天八卦方位出現後;第四章 神道(参道)と霊獣;第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石〓に見える霊獣《その一》墓前神道に獣列ができるまで:墓葬施設内の霊獣;第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石〓に見える霊獣《その二》;第七章 至聖文宣王と張天師―付:仏殿と大雄殿
著者プロフィール
平勢 隆郎(ヒラセ タカオ)
1954年、茨城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、東京大学博士(文学)。鳥取大学教育学部助教授、九州大学文学部助教授、東京大学東洋文化研究所教授等を経て、東京大学名誉教授。専門は東洋史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平勢 隆郎(ヒラセ タカオ)
1954年、茨城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、東京大学博士(文学)。鳥取大学教育学部助教授、九州大学文学部助教授、東京大学東洋文化研究所教授等を経て、東京大学名誉教授。専門は東洋史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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