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出版社名:信山社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7972-8792-9
729P 22cm
もうひとつの憲法学 棟居快行先生古稀記念 2
井上典之/〔ほか〕編集
組合員価格 税込
18,810
円
(通常価格 税込 19,800円)
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内容紹介・もくじなど
棟居憲法学から導かれるもの。何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋。全3巻、計89本の論稿を掲載。
もくじ情報:受刑者に選挙権を認めないことの違憲性(毛利透);優生手術と国家賠償―憲法17条の立法・司法による具体化(小山剛);「内心の自由」保障をめぐる小論二篇(佐々木弘通);信教の自由と政教分離原則―宗教施設に対する公有地の無償提供に関する事例を素材として(馬場里美);宗教の自由、女性、LGBT―アメリカの近況(山口智);J.S.ミルと言論の自由―ヘイト・スピーチを横目でながめながら(若松良樹);「積極的な言論の自由」論―ケニオンの見解を素材にして(池端…(
続く
)
棟居憲法学から導かれるもの。何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋。全3巻、計89本の論稿を掲載。
もくじ情報:受刑者に選挙権を認めないことの違憲性(毛利透);優生手術と国家賠償―憲法17条の立法・司法による具体化(小山剛);「内心の自由」保障をめぐる小論二篇(佐々木弘通);信教の自由と政教分離原則―宗教施設に対する公有地の無償提供に関する事例を素材として(馬場里美);宗教の自由、女性、LGBT―アメリカの近況(山口智);J.S.ミルと言論の自由―ヘイト・スピーチを横目でながめながら(若松良樹);「積極的な言論の自由」論―ケニオンの見解を素材にして(池端忠司);いわゆる「低価値言論」の理論について(門田孝);表現の自由と私人間効力論(西土彰一郎);表現の自由についての現在的問題―アメリカの学校教育における反CRT法とキャンセル・カルチャー(田代亜紀);芸術に対する公的支援と「芸術の自由」の衝突?(奥山亜喜子);表現活動を理由とする党員の除名処分についての検討―共産党松竹事件をきっかけに(栗島智明);政治中立の要請とドイツ連邦首相の発言の自由(カール=フリードリッヒ・レンツ);国家による市民的コミュニケーションについて―政党の指導的観念(松原光宏);裁判官の表現活動と弾劾裁判(山元一);ドイツにおけるプレスの官庁に対する情報開示請求権―州プレス法4条と行政判例を手がかりに(鈴木秀美);公共放送のオンライン・コンテンツと「プレスとの類似性」の判断―「Tagesschau‐App」事件をめぐる2015年4月30日連邦通常裁判所判決の分析を中心として(杉原周治);デジタル・プラットフォームと表現の自由―「刺戟」に関する予備的考察(水谷瑛嗣郎);「結社の活動の自由」の保護範囲(岡田俊幸);ドイツにおける団結の自由(基本法9条3項)の第三者効力(倉田原志)〔ほか〕
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もくじ情報:受刑者に選挙権を認めないことの違憲性(毛利透);優生手術と国家賠償―憲法17条の立法・司法による具体化(小山剛);「内心の自由」保障をめぐる小論二篇(佐々木弘通);信教の自由と政教分離原則―宗教施設に対する公有地の無償提供に関する事例を素材として(馬場里美);宗教の自由、女性、LGBT―アメリカの近況(山口智);J.S.ミルと言論の自由―ヘイト・スピーチを横目でながめながら(若松良樹);「積極的な言論の自由」論―ケニオンの見解を素材にして(池端…(続く)
もくじ情報:受刑者に選挙権を認めないことの違憲性(毛利透);優生手術と国家賠償―憲法17条の立法・司法による具体化(小山剛);「内心の自由」保障をめぐる小論二篇(佐々木弘通);信教の自由と政教分離原則―宗教施設に対する公有地の無償提供に関する事例を素材として(馬場里美);宗教の自由、女性、LGBT―アメリカの近況(山口智);J.S.ミルと言論の自由―ヘイト・スピーチを横目でながめながら(若松良樹);「積極的な言論の自由」論―ケニオンの見解を素材にして(池端忠司);いわゆる「低価値言論」の理論について(門田孝);表現の自由と私人間効力論(西土彰一郎);表現の自由についての現在的問題―アメリカの学校教育における反CRT法とキャンセル・カルチャー(田代亜紀);芸術に対する公的支援と「芸術の自由」の衝突?(奥山亜喜子);表現活動を理由とする党員の除名処分についての検討―共産党松竹事件をきっかけに(栗島智明);政治中立の要請とドイツ連邦首相の発言の自由(カール=フリードリッヒ・レンツ);国家による市民的コミュニケーションについて―政党の指導的観念(松原光宏);裁判官の表現活動と弾劾裁判(山元一);ドイツにおけるプレスの官庁に対する情報開示請求権―州プレス法4条と行政判例を手がかりに(鈴木秀美);公共放送のオンライン・コンテンツと「プレスとの類似性」の判断―「Tagesschau‐App」事件をめぐる2015年4月30日連邦通常裁判所判決の分析を中心として(杉原周治);デジタル・プラットフォームと表現の自由―「刺戟」に関する予備的考察(水谷瑛嗣郎);「結社の活動の自由」の保護範囲(岡田俊幸);ドイツにおける団結の自由(基本法9条3項)の第三者効力(倉田原志)〔ほか〕