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電撃文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-04-916831-0
273P 15cm
わたしで童貞捨てたくせに/電撃文庫 4444
雲雀湯/〔著〕
組合員価格 税込
836
円
(通常価格 税込 880円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介: 双子の姉弟のように育ち、親友以上に仲の良い宏太と咲良。お似合いのカップルだとまわりに噂される二人は、一度付き合ったものの、お互いに恋愛感情を抱くことはなかった。その後は--「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」 そう咲良にからかわれつつも、恋人ではないけれど気兼ねない関係が続いていた。だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされ、宏太は驚く。彼女のことは何でも知っていると自負していた彼にとって、それは意外な一面であり、少なからずショックな出来事だった。 次第に見えてくる、夢を追う少女としての咲良の姿。宏太と咲良の関係は、徐々にすれ違い始める--。
これは幼馴染と付き合い別れ…(
続く
)
内容紹介: 双子の姉弟のように育ち、親友以上に仲の良い宏太と咲良。お似合いのカップルだとまわりに噂される二人は、一度付き合ったものの、お互いに恋愛感情を抱くことはなかった。その後は--「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」 そう咲良にからかわれつつも、恋人ではないけれど気兼ねない関係が続いていた。だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされ、宏太は驚く。彼女のことは何でも知っていると自負していた彼にとって、それは意外な一面であり、少なからずショックな出来事だった。 次第に見えてくる、夢を追う少女としての咲良の姿。宏太と咲良の関係は、徐々にすれ違い始める--。
これは幼馴染と付き合い別れた、その後のお話。双子の姉弟のように育ち、親友以上に仲の良い宏太と咲良。お似合いのカップルだとまわりに噂される二人は、試しに一度付き合ってみたが、特にお互いに恋愛感情を抱くことはなかった。その後は―。「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」「顔真っ赤にしちゃって、かーわいっ」そう咲良にからかわれるも、気兼ねない関係が続いていた。だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされる。よく知る幼馴染の意外な一面に驚く宏太。更には、学校の問題児・羽衣のトラブルを解決する中で、徐々に二人の関係は変化していき…。これは、恋人だった幼馴染たちのその後を描く、アフターラブコメ!
著者プロフィール
雲雀湯(ヒバリユ)
奈良県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雲雀湯(ヒバリユ)
奈良県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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これは幼馴染と付き合い別れ…(続く)
これは幼馴染と付き合い別れた、その後のお話。双子の姉弟のように育ち、親友以上に仲の良い宏太と咲良。お似合いのカップルだとまわりに噂される二人は、試しに一度付き合ってみたが、特にお互いに恋愛感情を抱くことはなかった。その後は―。「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」「顔真っ赤にしちゃって、かーわいっ」そう咲良にからかわれるも、気兼ねない関係が続いていた。だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされる。よく知る幼馴染の意外な一面に驚く宏太。更には、学校の問題児・羽衣のトラブルを解決する中で、徐々に二人の関係は変化していき…。これは、恋人だった幼馴染たちのその後を描く、アフターラブコメ!