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出版社名:商事法務
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7857-3222-6
190P 22cm
指名委員会等設置会社への移行の実務 企業価値の向上に資する機関設計改革
片倉直/著
組合員価格 税込
2,717
円
(通常価格 税込 2,860円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
質の高い経営を実現するために機関設計の移行はどのように行うべきか。東証プライム上場企業において指名委員会等設置会社への移行実務に携わってきた著者が、実際にどのような手順・スケジュールで移行したらよいかを、自らの経験に即して詳しく解説する。
もくじ情報:第1部 企業価値を向上させるための機関設計とは(機関設計の移行にかかわる基本的事項の確認;当社が指名委員会等設置会社への移行を決断した理由);第2部 実際の移行の手続(基礎情報の収集と整理;移行までのスケジュール作成;移行目的の策定とPJT体制の整備;PJTの進め方―社長、取締役会とのコミュニケーション;基本設計案の作成;詳細設計案の作成);第3…(
続く
)
質の高い経営を実現するために機関設計の移行はどのように行うべきか。東証プライム上場企業において指名委員会等設置会社への移行実務に携わってきた著者が、実際にどのような手順・スケジュールで移行したらよいかを、自らの経験に即して詳しく解説する。
もくじ情報:第1部 企業価値を向上させるための機関設計とは(機関設計の移行にかかわる基本的事項の確認;当社が指名委員会等設置会社への移行を決断した理由);第2部 実際の移行の手続(基礎情報の収集と整理;移行までのスケジュール作成;移行目的の策定とPJT体制の整備;PJTの進め方―社長、取締役会とのコミュニケーション;基本設計案の作成;詳細設計案の作成);第3部 移行に伴う諸論点((最終)詳細設計案と移行までの主要スケジュールの作成―移行時期(2024年6月)に向けて、各種準備・作業を加速させる;長期経営構想、中期経営計画との整合―「組織は戦略にしたがう」「戦略は組織にしたがう」?;事業年度開始時期(4月)と移行時期(定時株主総会開催時期)(6月)のズレ―どの会社も移行初年度の悩みの種;定時株主総会終了後の取締役会に向けた準備―例年と異なる取締役会の議題をどう捌くか?;移行後のフォロー、継続的改善―事務手続の作業モレはないか?/移行目的の実現には3~5年くらいかかるので、毎年定期的なレビューが必要);第4部 参考文献―「人」の意識を変えるためには、相手の心理や考えを理解することが必要
著者プロフィール
片倉 直(カタクラ タダシ)
1990年 横河電機株式会社入社。2026年 株式会社ビジネスブレイン太田昭和入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
片倉 直(カタクラ タダシ)
1990年 横河電機株式会社入社。2026年 株式会社ビジネスブレイン太田昭和入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:第1部 企業価値を向上させるための機関設計とは(機関設計の移行にかかわる基本的事項の確認;当社が指名委員会等設置会社への移行を決断した理由);第2部 実際の移行の手続(基礎情報の収集と整理;移行までのスケジュール作成;移行目的の策定とPJT体制の整備;PJTの進め方―社長、取締役会とのコミュニケーション;基本設計案の作成;詳細設計案の作成);第3…(続く)
もくじ情報:第1部 企業価値を向上させるための機関設計とは(機関設計の移行にかかわる基本的事項の確認;当社が指名委員会等設置会社への移行を決断した理由);第2部 実際の移行の手続(基礎情報の収集と整理;移行までのスケジュール作成;移行目的の策定とPJT体制の整備;PJTの進め方―社長、取締役会とのコミュニケーション;基本設計案の作成;詳細設計案の作成);第3部 移行に伴う諸論点((最終)詳細設計案と移行までの主要スケジュールの作成―移行時期(2024年6月)に向けて、各種準備・作業を加速させる;長期経営構想、中期経営計画との整合―「組織は戦略にしたがう」「戦略は組織にしたがう」?;事業年度開始時期(4月)と移行時期(定時株主総会開催時期)(6月)のズレ―どの会社も移行初年度の悩みの種;定時株主総会終了後の取締役会に向けた準備―例年と異なる取締役会の議題をどう捌くか?;移行後のフォロー、継続的改善―事務手続の作業モレはないか?/移行目的の実現には3~5年くらいかかるので、毎年定期的なレビューが必要);第4部 参考文献―「人」の意識を変えるためには、相手の心理や考えを理解することが必要