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ちくまプリマー新書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-480-68552-0
255P 18cm
「わたし」が死ぬということの哲学/ちくまプリマー新書 520
兼本浩祐/著
組合員価格 税込
982
円
(通常価格 税込 1,034円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか--「死」とは一体どのような事態なのか? 生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
死ぬのは怖い―しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか?今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
もくじ情報:第一章 体が死ぬということ(生物の「死」の科学;体のあいまいな境界;関係の連なりとしての体);第二章 こころが死ぬということ(動物意識―起きていること;他動詞的意識―体験し、知覚する;通時的意識―…(
続く
)
内容紹介:体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか--「死」とは一体どのような事態なのか? 生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
死ぬのは怖い―しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか?今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
もくじ情報:第一章 体が死ぬということ(生物の「死」の科学;体のあいまいな境界;関係の連なりとしての体);第二章 こころが死ぬということ(動物意識―起きていること;他動詞的意識―体験し、知覚する;通時的意識―一続きの「自分」);第三章 自分が死ぬということ(計ることのできる「快」と「死」;何が「私」を一続きにするのか;社会的死―ホモ・サケルであること);第四章 死への処方箋(尊厳療法と辞世の句;やってくるものと正岡子規;平気で死ぬことと平気で生きること)
著者プロフィール
兼本 浩祐(カネモト コウスケ)
1957年生まれ。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。京都大学医学部卒業。専門は精神病理学、臨床てんかん学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
兼本 浩祐(カネモト コウスケ)
1957年生まれ。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。京都大学医学部卒業。専門は精神病理学、臨床てんかん学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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死ぬのは怖い―しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか?今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
もくじ情報:第一章 体が死ぬということ(生物の「死」の科学;体のあいまいな境界;関係の連なりとしての体);第二章 こころが死ぬということ(動物意識―起きていること;他動詞的意識―体験し、知覚する;通時的意識―…(続く)
死ぬのは怖い―しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか?今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
もくじ情報:第一章 体が死ぬということ(生物の「死」の科学;体のあいまいな境界;関係の連なりとしての体);第二章 こころが死ぬということ(動物意識―起きていること;他動詞的意識―体験し、知覚する;通時的意識―一続きの「自分」);第三章 自分が死ぬということ(計ることのできる「快」と「死」;何が「私」を一続きにするのか;社会的死―ホモ・サケルであること);第四章 死への処方箋(尊厳療法と辞世の句;やってくるものと正岡子規;平気で死ぬことと平気で生きること)