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演劇一般
出版社名:作品社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86793-139-4
254P 19cm
京都に、劇場をつくる京都で、演劇をする 劇場人間(Homo Theatricus)が生まれるKYOTO:コードE9
あごうさとし/著 仲正昌樹/著
組合員価格 税込
2,822
円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
演劇で京都は(生まれ)変わる?!「京都に100年つづく小劇場を!」「作品をつくる・地域をつくる」をコンセプトに、劇場をゼロから立ち上げ。演劇界の気鋭が立ち上がり、現代思想入門の第一人者がドラマトゥルグとして支える。新世紀の演劇理論を紡ぎ、「演劇する哲学、哲学する演劇」を目指す。その過程で浮かび上がる、演劇=文化とはなにか?いまや京都名物になった劇場:THEATRE E9 KYOTO。本書は、仲正氏を聞き手として、“文化”創造の感動秘話を明らかにする。
もくじ情報:第一部 京都の劇場と演劇(劇場をつくる―THEATRE E9 KYOTO あごうさとし氏インタビュー(聞き手 仲正昌樹);京都で、演…(
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演劇で京都は(生まれ)変わる?!「京都に100年つづく小劇場を!」「作品をつくる・地域をつくる」をコンセプトに、劇場をゼロから立ち上げ。演劇界の気鋭が立ち上がり、現代思想入門の第一人者がドラマトゥルグとして支える。新世紀の演劇理論を紡ぎ、「演劇する哲学、哲学する演劇」を目指す。その過程で浮かび上がる、演劇=文化とはなにか?いまや京都名物になった劇場:THEATRE E9 KYOTO。本書は、仲正氏を聞き手として、“文化”創造の感動秘話を明らかにする。
もくじ情報:第一部 京都の劇場と演劇(劇場をつくる―THEATRE E9 KYOTO あごうさとし氏インタビュー(聞き手 仲正昌樹);京都で、演劇をやる―あごうさとしが演劇をやるまで あごうさとし氏インタビュー(聞き手 仲正昌樹);あごうさとしの演劇作品紹介);第二部 あごうさとし氏のドラマトゥルク(兼役者)として(パサージュ1~3;純粋言語を巡る物語 バベルの塔1~2;Pure Nation1~2とリチャード三世;触覚の宮殿とペンテジレーア;ヴォイツェク);第三部 各作品台本(パサージュ1;純粋言語を巡る物語―バベルの塔1;Pure Nation2;触覚の宮殿);付録 クライスト『ペンテジレーア』の訳者解説
著者プロフィール
あごう さとし(アゴウ サトシ)
劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督・一般社団法人アーツシード京都代表理事。1976年生まれ。大阪府出身。80年代後半から90年代にかけて香港で過ごす。同志社大学法学部卒業。広告会社でコピーライターとして勤務。退職して、2001年、WANDERING PARTYの旗揚げに参加。第3回公演以降、全ての作品の作・演出をつとめる。2011年劇団解散後は、法哲学者仲正昌樹と共に、「複製」「純粋言語」を主題に、有人、無人の演劇作品を創作している。2014-2015年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として、3ケ月間、パリのジュヌヴィリエ国立演劇セン…(
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あごう さとし(アゴウ サトシ)
劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督・一般社団法人アーツシード京都代表理事。1976年生まれ。大阪府出身。80年代後半から90年代にかけて香港で過ごす。同志社大学法学部卒業。広告会社でコピーライターとして勤務。退職して、2001年、WANDERING PARTYの旗揚げに参加。第3回公演以降、全ての作品の作・演出をつとめる。2011年劇団解散後は、法哲学者仲正昌樹と共に、「複製」「純粋言語」を主題に、有人、無人の演劇作品を創作している。2014-2015年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として、3ケ月間、パリのジュヌヴィリエ国立演劇センターにおいて、演出・芸術監督研修を受ける。2017年1月、一般社団法人アーツシード京都を設立。2019年6月、同法人が運営するTHEATRE E9 KYOTO開館。芸術監督として劇場を運営する。同志社女子大学嘱託講師、京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員研究員、京都芸術大学非常勤講師、龍谷大学非常勤講師・客員研究員
もくじ情報:第一部 京都の劇場と演劇(劇場をつくる―THEATRE E9 KYOTO あごうさとし氏インタビュー(聞き手 仲正昌樹);京都で、演…(続く)
もくじ情報:第一部 京都の劇場と演劇(劇場をつくる―THEATRE E9 KYOTO あごうさとし氏インタビュー(聞き手 仲正昌樹);京都で、演劇をやる―あごうさとしが演劇をやるまで あごうさとし氏インタビュー(聞き手 仲正昌樹);あごうさとしの演劇作品紹介);第二部 あごうさとし氏のドラマトゥルク(兼役者)として(パサージュ1~3;純粋言語を巡る物語 バベルの塔1~2;Pure Nation1~2とリチャード三世;触覚の宮殿とペンテジレーア;ヴォイツェク);第三部 各作品台本(パサージュ1;純粋言語を巡る物語―バベルの塔1;Pure Nation2;触覚の宮殿);付録 クライスト『ペンテジレーア』の訳者解説