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出版社名:法政大学出版局
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-588-60382-2
358,8P 20cm
支配と加害 中国侵略を描いた作家たち/サピエンティア 82
神子島健/著
組合員価格 税込 3,658
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内容紹介・もくじなど
小説がえぐりだした戦争の闇と深淵。日本社会が戦争責任を意識するまで敗戦から40年以上要したのはなぜか。武田泰淳、堀田善衛、火野葦平、五味川純平が1950年代に著した作品から考える。
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと
小説がえぐりだした戦争の闇と深淵。日本社会が戦争責任を意識するまで敗戦から40年以上要したのはなぜか。武田泰淳、堀田善衛、火野葦平、五味川純平が1950年代に著した作品から考える。
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと
著者プロフィール
神子島 健(カゴシマ タケシ)
1978年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学総合文化研究科助教などを経て、東京工科大学教養学環教授。主に思想や文学における近代日本の戦争認識を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神子島 健(カゴシマ タケシ)
1978年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学総合文化研究科助教などを経て、東京工科大学教養学環教授。主に思想や文学における近代日本の戦争認識を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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