ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
日本史
>
戦争史
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-588-60382-2
358,8P 20cm
支配と加害 中国侵略を描いた作家たち/サピエンティア 82
神子島健/著
組合員価格 税込
3,658
円
(通常価格 税込 3,850円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
小説がえぐりだした戦争の闇と深淵。日本社会が戦争責任を意識するまで敗戦から40年以上要したのはなぜか。武田泰淳、堀田善衛、火野葦平、五味川純平が1950年代に著した作品から考える。
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと
小説がえぐりだした戦争の闇と深淵。日本社会が戦争責任を意識するまで敗戦から40年以上要したのはなぜか。武田泰淳、堀田善衛、火野葦平、五味川純平が1950年代に著した作品から考える。
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと
著者プロフィール
神子島 健(カゴシマ タケシ)
1978年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学総合文化研究科助教などを経て、東京工科大学教養学環教授。主に思想や文学における近代日本の戦争認識を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神子島 健(カゴシマ タケシ)
1978年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学総合文化研究科助教などを経て、東京工科大学教養学環教授。主に思想や文学における近代日本の戦争認識を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
戦後思想の再審判 丸山眞男から柄谷行人まで
大井赤亥/編 大園誠/編 神子島健/編 和田悠/編 池田雄一/〔ほか〕著
戦場へ征く、戦場から還る 火野葦平、石川達三、榊山潤の描いた兵士たち
神子島健/著
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと