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光文社新書
出版社名:光文社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-334-10949-3
228P 18cm
中国は覇権を握るのか 帝国をよみとく8つの鍵/光文社新書 1408
李虎男/著
組合員価格 税込
941
円
(通常価格 税込 990円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「世界の工場」だった中国は今や「イノベーションの発信地」「デジタル帝国」へと邁進している。習近平がその先に目指すのは、中華文明を世界の中心へと復興させることである。そのような国に対して、日本はどのような戦略的判断をすべきか。アヘン戦争からの近代史、習近平の発言に透けて見える頭の中、落とし穴となりうる世代間/地域間の圧倒的な格差、流行文化からみえる世俗の感覚など、中国の現在地と未来像を明らかにする。
「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対…(
続く
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内容紹介:「世界の工場」だった中国は今や「イノベーションの発信地」「デジタル帝国」へと邁進している。習近平がその先に目指すのは、中華文明を世界の中心へと復興させることである。そのような国に対して、日本はどのような戦略的判断をすべきか。アヘン戦争からの近代史、習近平の発言に透けて見える頭の中、落とし穴となりうる世代間/地域間の圧倒的な格差、流行文化からみえる世俗の感覚など、中国の現在地と未来像を明らかにする。
「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対して、日本はどのような戦略的判断をすればよいのか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産主義の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲…。’90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人著者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
もくじ情報:序章 中国はイラン戦争をどう見ているのか?;第1章 「中国の夢」とは何か;第2章 共産主義の継承者;第3章 愛憎半ばする米中関係;第4章 「文化大国」への野望;第5章 若者の保守化と山寨文化;第6章 大媽と農民工―深刻な社会分裂;第7章 香港と台湾の反発;第8章 技政学の反撃
著者プロフィール
李 虎男(リ コウナン)
1972年生まれ。1993年、中国・延辺大学朝鮮言語文学科を卒業後に来日。上智大学大学院文学研究科、中央大学大学院法学研究科を経て、2005年に中央大学より法学博士号を取得。韓国・西江大学、慶南大学極東問題研究所客員研究員を歴任し、延辺大学科学技術学院教授、創価大学法学部客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
李 虎男(リ コウナン)
1972年生まれ。1993年、中国・延辺大学朝鮮言語文学科を卒業後に来日。上智大学大学院文学研究科、中央大学大学院法学研究科を経て、2005年に中央大学より法学博士号を取得。韓国・西江大学、慶南大学極東問題研究所客員研究員を歴任し、延辺大学科学技術学院教授、創価大学法学部客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対…(続く)
「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対して、日本はどのような戦略的判断をすればよいのか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産主義の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲…。’90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人著者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
もくじ情報:序章 中国はイラン戦争をどう見ているのか?;第1章 「中国の夢」とは何か;第2章 共産主義の継承者;第3章 愛憎半ばする米中関係;第4章 「文化大国」への野望;第5章 若者の保守化と山寨文化;第6章 大媽と農民工―深刻な社会分裂;第7章 香港と台湾の反発;第8章 技政学の反撃