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出版社名:明石書店
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7503-6100-0
336P 30cm
PISA2022年調査評価の枠組み OECD生徒の学習到達度調査
経済協力開発機構/編著 国立教育政策研究所/監訳
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内容紹介・もくじなど
本書は、OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の概念的基礎を示すものである。PISA調査は、生徒が現代社会に十分に参加する上で欠かせない知識と技能に関する、包括的かつ厳密な国際調査であり、本サイクルで8回目を迎える。これまでのサイクルと同様に、PISA2022年調査では読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーを対象とし、中心分野として数学的リテラシーに焦点が置かれた。さらに、クリエイティブ・シンキングとファイナンシャル・リテラシーの評価も行われた。本書には、数学的リテラシー、ファイナンシャル・リテラシー、クリエイティブ・シンキングを評価するための枠組みが収録されている。これらの章では、各領…(続く
本書は、OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の概念的基礎を示すものである。PISA調査は、生徒が現代社会に十分に参加する上で欠かせない知識と技能に関する、包括的かつ厳密な国際調査であり、本サイクルで8回目を迎える。これまでのサイクルと同様に、PISA2022年調査では読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーを対象とし、中心分野として数学的リテラシーに焦点が置かれた。さらに、クリエイティブ・シンキングとファイナンシャル・リテラシーの評価も行われた。本書には、数学的リテラシー、ファイナンシャル・リテラシー、クリエイティブ・シンキングを評価するための枠組みが収録されている。これらの章では、各領域において生徒が習得すべき知識の内容と技能、評価の方法、並びにこれらの知識と技能が活用される文脈について概説している。また、生徒、学校長、保護者、教師を対象とした各種質問調査の枠組みも提示しており、これには、生徒及び学校長向けの新たな世界的危機モジュール(Global Crisis Module:GCM)が含まれる。最後に、生徒を対象とした情報通信技術(ICT)の利用に関する質問調査の枠組みを示している。
もくじ情報:第1章 PISA調査とは?;第2章 数学的リテラシー;第3章 ファイナンシャル・リテラシー;第4章 クリエイティブ・シンキング;第5章 質問調査;第6章 情報通信技術(ICT)

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