ようこそ!
出版社名:東京創元社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-488-61712-7
349P 15cm
ゲノム・トーカー/創元SF文庫 SFは1-2
林譲治/著
組合員価格 税込 941
(通常価格 税込 990円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:2034年。木星圏へ投入された探査機「さいせい」は、ミッションの途上で奇妙な電波源に遭遇する。カメラに映り込んだ巨大な黒い影--直径100メートル、全長500メートルの円筒は、現生人類がはじめて接触する異星人の宇宙船だった。彼らは1万6000年前に放たれた人類のゲノムデータ(全遺伝情報)を受信し、発信源を辿って太陽系を訪れたのだという。だがあらためて言うまでもなく、当時の地球には高度文明など存在しなかったはずだ。ゲノムを宇宙へ送信したのは未知の超古代文明なのか? それとも……。圧倒的な知的興奮を喚ぶ、人類史×宇宙SF。
2034年。探査機「さいせい」は木星圏で奇妙な電波源を発見する。…(続く
内容紹介:2034年。木星圏へ投入された探査機「さいせい」は、ミッションの途上で奇妙な電波源に遭遇する。カメラに映り込んだ巨大な黒い影--直径100メートル、全長500メートルの円筒は、現生人類がはじめて接触する異星人の宇宙船だった。彼らは1万6000年前に放たれた人類のゲノムデータ(全遺伝情報)を受信し、発信源を辿って太陽系を訪れたのだという。だがあらためて言うまでもなく、当時の地球には高度文明など存在しなかったはずだ。ゲノムを宇宙へ送信したのは未知の超古代文明なのか? それとも……。圧倒的な知的興奮を喚ぶ、人類史×宇宙SF。
2034年。探査機「さいせい」は木星圏で奇妙な電波源を発見する。カメラに映り込んだ巨大な黒い影は、ホモ・サピエンスが初遭遇する異星種族の宇宙船だった。彼らは1万6000年前に放たれた人類の全遺伝情報を受信し、発信源を辿って太陽系を訪れたのだという。ゲノムを他星系へと送信したのは未知の超古代文明なのか?それとも…。圧倒的な知的興奮を喚ぶ、人類史×宇宙SF。
著者プロフィール
林 譲治(ハヤシ ジョウジ)
1962年、北海道生まれ。臨床検査技師を経て、95年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)でデビュー。架空戦記で人気を博する一方で、《AADD》シリーズをはじめとするハードSF作品を手がけ、2021年には《星系出雲の兵站》シリーズ(全9巻)で第41回日本SF大賞および第52回星雲賞日本長編部門を受賞。現代日本におけるミリタリー宇宙SFの旗手として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 譲治(ハヤシ ジョウジ)
1962年、北海道生まれ。臨床検査技師を経て、95年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)でデビュー。架空戦記で人気を博する一方で、《AADD》シリーズをはじめとするハードSF作品を手がけ、2021年には《星系出雲の兵站》シリーズ(全9巻)で第41回日本SF大賞および第52回星雲賞日本長編部門を受賞。現代日本におけるミリタリー宇宙SFの旗手として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本