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出版社名:つり人社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-86447-769-7
127P 21cm
野生動物の痕跡図鑑 ツキノワグマからアライグマまで見分けて役立つフィールドサイン入門
奥山英治/著・写真
組合員価格 税込 2,090
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:近年、クマをはじめとする野生動物の出没が増え、アウトドアを楽しむ際には「動物の気配を読む力」がこれまで以上に重要になっています。本書は、足跡、フン、食痕、爪痕など、自然の中に残された「フィールドサイン」を手がかりに、そこにいた動物を推理しながら学べる体験型入門書です。各章では「この痕跡は誰のもの?」というクイズ形式を採用し、写真を見ながら考え、解説で理解を深める構成とすることで、初心者や子どもでも楽しく読み進められます。著者は、日本野生生物研究所代表であり、各地で生息調査や自然体験指導を行う奥山英治氏。豊富なフィールド経験をもとに、クマ、シカ、テン、ムササビなど身近な野生動物の見分け…(続く
内容紹介:近年、クマをはじめとする野生動物の出没が増え、アウトドアを楽しむ際には「動物の気配を読む力」がこれまで以上に重要になっています。本書は、足跡、フン、食痕、爪痕など、自然の中に残された「フィールドサイン」を手がかりに、そこにいた動物を推理しながら学べる体験型入門書です。各章では「この痕跡は誰のもの?」というクイズ形式を採用し、写真を見ながら考え、解説で理解を深める構成とすることで、初心者や子どもでも楽しく読み進められます。著者は、日本野生生物研究所代表であり、各地で生息調査や自然体験指導を行う奥山英治氏。豊富なフィールド経験をもとに、クマ、シカ、テン、ムササビなど身近な野生動物の見分け方をわかりやすく解説すると同時に、大型動物については危険を未然に察知するための観察ポイントも紹介。キャンプ、登山、釣り、自然観察など幅広いアウトドア愛好者に役立つ実用性と、親子で楽しめる学習性を兼ね備え、外遊びへの関心が高まる春休み・夏休みシーズンの展開にも最適な一冊です。
この足跡、糞、食痕、ねぐら、爪痕、毛、掘り返し…誰のもの?都市、里、山で見つかるさまざまな痕跡から正体の生き物を推理。日本の野生動物を知り、見分ける力が身に付く楽しい練習帳!
もくじ情報:休耕田で見つけた「掘り返し」。いったい誰の仕業だ!?;雪の日の翌朝、特徴的な配置の足跡を発見!;山の中で見つけたひづめのある足跡の持ち主は?;まっすぐ続く1本道。まるでモデル歩きの主は誰だ?;山で見つけた特大サイズの糞。いったい誰のだ?;なんだ、路上に放置されたこの山盛りの糞は!;なんとなく地面が掘られているけれど…何だ??;点々と畑に残るとてもかわいい小さな足跡!;山道のガードレールの近くにやたら落ちている糞!;小川の橋げたににょろっとした細長い糞!;側溝や河原の石の上になんだか小さな糞があるぞ!;木の葉の端に丸い齧り跡。いったい誰だ?;マツボックリがこんな形に!いったい誰の仕業だ?;まるで小さな子どもの手形!いったい誰だ?
著者プロフィール
奥山 英治(オクヤマ エイジ)
1962年、東京都生まれ。日本野生生物研究所代表。アウトドア雑誌やテレビを中心に生き物や自然との遊び方を紹介する。メインの仕事場のひとつである栃木県茂木町の「ハローウッズ」では生き物を呼ぶ里山を再生するほか、定期的に観察会の講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥山 英治(オクヤマ エイジ)
1962年、東京都生まれ。日本野生生物研究所代表。アウトドア雑誌やテレビを中心に生き物や自然との遊び方を紹介する。メインの仕事場のひとつである栃木県茂木町の「ハローウッズ」では生き物を呼ぶ里山を再生するほか、定期的に観察会の講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)