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出版社名:東京創元社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-488-45113-4
279P 15cm
倫敦スコーンの謎/創元推理文庫 Mよ1-13
米澤穂信/著
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(通常価格 税込 704円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。--美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。■収録作品桑港(サンフランシスコ)クッキーの謎…(続く
内容紹介:「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。--美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。■収録作品桑港(サンフランシスコ)クッキーの謎羅馬(ローマ)ジェラートの謎倫敦(ロンドン)スコーンの謎維納(ウィーン)ザッハトルテの謎
小佐内さんとぼくは、しばしば奇妙な謎に遭遇してきた。そうした謎のほとんどは「解くべき問題」として提示されてきたけれど、誰も気づいていない奇妙さにぼくたちが気づくということも、たまにはあった。たとえば三月のショッピングモールで小佐内さんが謎の存在に気づいたのは、暖房が効いた店内でチョコスプレーがジェラートに沈んだ、その深さからだった…四編収録の傑作集。小市民シリーズ番外編2。
著者プロフィール
米澤 穂信(ヨネザワ ホノブ)
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目される。11年に『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、14年『満願』で第27回山本周五郎賞、21年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌年に同作品で第166回直木賞を受賞。25年には『春期限定いちごタルト事件』から始まった〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米澤 穂信(ヨネザワ ホノブ)
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目される。11年に『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、14年『満願』で第27回山本周五郎賞、21年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌年に同作品で第166回直木賞を受賞。25年には『春期限定いちごタルト事件』から始まった〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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