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文芸評論(日本)
出版社名:言視舎
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-86565-309-0
330P 19cm
ドキュメント三島由紀夫VS吉本隆明 思想としての生涯、響き合うそのドラマ
佐藤幹夫/著
組合員価格 税込
2,574
円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。三島・吉本対照年譜付。
もくじ情報:プロローグ 三島由紀夫と吉本隆明は、それぞれどう論じていたか;1 思想としての「生涯」(その一)―「資質の悲劇」と「〈母〉との物語」(三島由紀夫―「誕生と幼少期」と資質の悲劇;吉本隆明―「言語は「母」からくる」という「生涯」);2 思想としての「生涯」(その二)―「文学の幼年期」とはなにか(「三島由紀夫」をつくったのはだれか―その「文学の幼年期」をめぐって;吉本隆…(
続く
)
思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。三島・吉本対照年譜付。
もくじ情報:プロローグ 三島由紀夫と吉本隆明は、それぞれどう論じていたか;1 思想としての「生涯」(その一)―「資質の悲劇」と「〈母〉との物語」(三島由紀夫―「誕生と幼少期」と資質の悲劇;吉本隆明―「言語は「母」からくる」という「生涯」);2 思想としての「生涯」(その二)―「文学の幼年期」とはなにか(「三島由紀夫」をつくったのはだれか―その「文学の幼年期」をめぐって;吉本隆明と「文学の幼年期」の場所―家族、月島、遊び);3 思想としての「生涯」(その三)―「初期」が発見されるまでの時間(「初期」へ移行と「エリアンの手記と詩」―『高村光太郎』『島尾敏雄』の対幻想、そして共同幻想へ;「三島由紀夫」の誕生以前/以降―「初期」の作品に見る「三島由紀夫」の痕跡);エピローグ 「成熟と喪失」と「私」をめぐる冒険;補論 「編集者兼プロデューサー」としての吉本隆明
著者プロフィール
佐藤 幹夫(サトウ ミキオ)
1953年、秋田県生まれ。2001年よりフリーランスとして、執筆や、雑誌・書籍の編集発行に携わる。1987年より批評誌『飢餓陣営』を発行し、2025年60号で終刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 幹夫(サトウ ミキオ)
1953年、秋田県生まれ。2001年よりフリーランスとして、執筆や、雑誌・書籍の編集発行に携わる。1987年より批評誌『飢餓陣営』を発行し、2025年60号で終刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:プロローグ 三島由紀夫と吉本隆明は、それぞれどう論じていたか;1 思想としての「生涯」(その一)―「資質の悲劇」と「〈母〉との物語」(三島由紀夫―「誕生と幼少期」と資質の悲劇;吉本隆明―「言語は「母」からくる」という「生涯」);2 思想としての「生涯」(その二)―「文学の幼年期」とはなにか(「三島由紀夫」をつくったのはだれか―その「文学の幼年期」をめぐって;吉本隆明と「文学の幼年期」の場所―家族、月島、遊び);3 思想としての「生涯」(その三)―「初期」が発見されるまでの時間(「初期」へ移行と「エリアンの手記と詩」―『高村光太郎』『島尾敏雄』の対幻想、そして共同幻想へ;「三島由紀夫」の誕生以前/以降―「初期」の作品に見る「三島由紀夫」の痕跡);エピローグ 「成熟と喪失」と「私」をめぐる冒険;補論 「編集者兼プロデューサー」としての吉本隆明