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政治その他
出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7710-4044-1
264,11P 21cm
政治と音楽 2/人々の心が織りなすグローバル関係
半澤朝彦/編著
組合員価格 税込
3,449
円
(通常価格 税込 3,630円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
「政治と音楽」は密接であり、音楽は歴史の流れを左右してきた。本書では、クラシック、ジャズ、ロック、世界音楽、国歌など、様々な種類の音楽から「グローバル関係」を多面的に解き明かす。政治学、国際関係論、歴史学の専門家が、音楽や音楽活動が生み出す「価値の体系」を考察する、本格的なグローバル・ミュージック・スタディーズ第2弾!
もくじ情報:第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か;脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合;ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象);第2部 政治的…(
続く
)
「政治と音楽」は密接であり、音楽は歴史の流れを左右してきた。本書では、クラシック、ジャズ、ロック、世界音楽、国歌など、様々な種類の音楽から「グローバル関係」を多面的に解き明かす。政治学、国際関係論、歴史学の専門家が、音楽や音楽活動が生み出す「価値の体系」を考察する、本格的なグローバル・ミュージック・スタディーズ第2弾!
もくじ情報:第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か;脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合;ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象);第2部 政治的アイデンティティとしての音楽(シオニズムとヒューマニズムの葛藤―レナード・バーンスタインとイスラエル;伝統芸能と権力の距離―モザンビーク・ショピ民族のティンビラ合奏;楽器と社会―19世紀前半パリの音楽商カタログから見えてくる「近代」);第3部 政治的メディアとしての音楽(歌う声としての民族―ウクライナにおける政治と音楽;反戦集会としての音楽フェス―GEZANと「No War 0305」);第4部 音楽のグローバルヒストリー(国歌のグローバルヒストリー;アラブと中国―政治/音楽 影響と断絶;ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ―国際/グローバル文化交流からみた穐吉敏子)
著者プロフィール
半澤 朝彦(ハンザワ アサヒコ)
英国オックスフォード大学博士(D.Phil in Modern History)。現在、明治学院大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
半澤 朝彦(ハンザワ アサヒコ)
英国オックスフォード大学博士(D.Phil in Modern History)。現在、明治学院大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か;脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合;ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象);第2部 政治的アイデンティティとしての音楽(シオニズムとヒューマニズムの葛藤―レナード・バーンスタインとイスラエル;伝統芸能と権力の距離―モザンビーク・ショピ民族のティンビラ合奏;楽器と社会―19世紀前半パリの音楽商カタログから見えてくる「近代」);第3部 政治的メディアとしての音楽(歌う声としての民族―ウクライナにおける政治と音楽;反戦集会としての音楽フェス―GEZANと「No War 0305」);第4部 音楽のグローバルヒストリー(国歌のグローバルヒストリー;アラブと中国―政治/音楽 影響と断絶;ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ―国際/グローバル文化交流からみた穐吉敏子)