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出版社名:三元社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-88303-629-5
222P 21cm
衣服造形論
眞田岳彦/著
 
組合員価格 税込 3,168円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
衣服とは、人間が生きた多様な痕跡や記号性を有する身体の「際」、「生命の際」であり、さまざまな時代や社会における思考や意識を表象する「概念」である。概念である衣服は、身を包むだけでなく、人々の心をひらき、世界の根源的問題について、生の豊かさについて、考えるための道具となる。造形思考「衣服造形」という新しいファッションの考え方を、制作過程を追いながらひもといてゆく。
もくじ情報:第1章 衣服造形という思考(思考 生命と膜;思考 膜と人;思考 人と衣服;衣服の要素;衣服と社会;衣服と芸術);第2章 衣服造形の表現(表現 「包む・包まれる」;表現 「衣服造形」活動の三つの領域;表現 「包む・包まれる」…(続く)
衣服とは、人間が生きた多様な痕跡や記号性を有する身体の「際」、「生命の際」であり、さまざまな時代や社会における思考や意識を表象する「概念」である。概念である衣服は、身を包むだけでなく、人々の心をひらき、世界の根源的問題について、生の豊かさについて、考えるための道具となる。造形思考「衣服造形」という新しいファッションの考え方を、制作過程を追いながらひもといてゆく。
もくじ情報:第1章 衣服造形という思考(思考 生命と膜;思考 膜と人;思考 人と衣服;衣服の要素;衣服と社会;衣服と芸術);第2章 衣服造形の表現(表現 「包む・包まれる」;表現 「衣服造形」活動の三つの領域;表現 「包む・包まれる」から、「包み包まれる」へ);第3章 あいちNAUプロジェクト 「今、を生き抜くちから」とは、「今」を「信ずる」ことで生じる「現象」(調査・リサーチ;技法・素材・色・道具を決める;プロジェクト概要;最終作品を構成するための思索と表現;場と形態と設置;解体、循環)
著者プロフィール
眞田 岳彦(サナダ タケヒコ)
衣服造形家/繊維文化研究家。1962年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業、愛知県立芸術大学大学院博士後期課程修了(彫刻分野)。博士(美術)。ISSEY MIYAKEで衣服を学び渡英、彫刻家Richard Deaconにアートを学び独立。国立民族学博物館外来研究員等を経て、現在、眞田造形研究所主宰。20代にマイナス55度のアラスカ・ポンイントバローはじめ世界各地を訪ね、ロンドンで3年間生活するなど多様な異民族文化を体験。30歳の時、北極圏グリーンランドで遭遇した「ある狩人の躯と一頭のアザラシの毛皮」との出来事から、「生命の際」を表現テーマに衣服造形活動を開始。以…(続く)
眞田 岳彦(サナダ タケヒコ)
衣服造形家/繊維文化研究家。1962年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業、愛知県立芸術大学大学院博士後期課程修了(彫刻分野)。博士(美術)。ISSEY MIYAKEで衣服を学び渡英、彫刻家Richard Deaconにアートを学び独立。国立民族学博物館外来研究員等を経て、現在、眞田造形研究所主宰。20代にマイナス55度のアラスカ・ポンイントバローはじめ世界各地を訪ね、ロンドンで3年間生活するなど多様な異民族文化を体験。30歳の時、北極圏グリーンランドで遭遇した「ある狩人の躯と一頭のアザラシの毛皮」との出来事から、「生命の際」を表現テーマに衣服造形活動を開始。以降、衣服造形作品展、動植物繊維を通した地域文化再考企画はじめ、同時代に生きる多様な領域の人々とのアート・デザインプロジェクト開催や衣服繊維研究を手掛ける。女子美術大学大学院特任教授、東北芸術工科大学客員教授、桑沢デザイン研究所非常勤講師として後継者の育成に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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