ようこそ!
出版社名:ラーニングス
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-434-37286-5
1083P 21cm
福祉の教科書 障害福祉・介護福祉・児童福祉社会福祉の基礎はこれ1冊で網羅!
藤田英明/著
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:制度は知っているはずなのに現場では迷い、判断に立ち止まってしまう。本書は、そんな障害福祉の現場で働く人、これから関わろうとする人のために書かれました。著者・藤田英明氏は障害福祉・地域支援の現場に長年携わり、制度と実践の双方を見つめ続けてきた専門家です。本書では障害者支援、障害児支援、専門職の役割などを単なる制度解説に終わらせず、「なぜこの制度があるのか」「現場でどう生かされるべきか」という視点から丁寧に読み解きます。さらに、ソーシャルワークや意思決定支援、倫理的ジレンマといった支援の核心にも踏み込み、支援を“手続き”ではなく“人と人との関係性”として捉え直します。そして、国内外の福祉…(続く
内容紹介:制度は知っているはずなのに現場では迷い、判断に立ち止まってしまう。本書は、そんな障害福祉の現場で働く人、これから関わろうとする人のために書かれました。著者・藤田英明氏は障害福祉・地域支援の現場に長年携わり、制度と実践の双方を見つめ続けてきた専門家です。本書では障害者支援、障害児支援、専門職の役割などを単なる制度解説に終わらせず、「なぜこの制度があるのか」「現場でどう生かされるべきか」という視点から丁寧に読み解きます。さらに、ソーシャルワークや意思決定支援、倫理的ジレンマといった支援の核心にも踏み込み、支援を“手続き”ではなく“人と人との関係性”として捉え直します。そして、国内外の福祉事例や歴史などもまとめた、1000ページを超える障害福祉をメインとしたこれまでにない総合的な内容になっています。制度を学び直したい人、支援に迷いを感じている人にも、「支援するとは何か」を考える確かな指針となる、全福祉従事者必携の1冊です。●目次【第1部】 制度編障害福祉の制度と仕組み【第2部】 支援編現場での支援と実践方法【第3部】 思想編障害福祉の理念と倫理【第4部】 歴史編日本の障害福祉の歩み【第5部】 海外事例編世界の障害福祉から学ぶ【第6部】 人物編福祉の歴史を形作った人物たち
社会福祉の基本から最新動向までを網羅した、決定版の一冊!
もくじ情報:第1部 制度編:障害福祉の制度と仕組み;第2部 支援編:現場での支援と実践方法;第3部 思想編:障害福祉の理念と倫理;第4部 歴史編:日本の障害福祉の歩み;第5部 海外事例編:世界の障害福祉から学ぶ;第6部 人物編:福祉の歴史を形作った人物たち
著者プロフィール
藤田 英明(フジタ ヒデアキ)
1975年生まれ。幼少期に負傷した猫を保護した経験から動物福祉へ強い関心を抱き、現在も多数の保護犬猫・小動物と共に暮らしている。明治学院大学社会学部社会福祉学科を卒業後、社会福祉法人に介護職兼生活相談員として入職。23歳で最年少事務局長、24歳で施設長・理事に就任し、現場経験に基づく「自立支援」「QOL向上」を軸に、日々の改善提案を積み重ねながら福祉現場の改革に取り組む。この実践経験が、のちの経営基盤を形づくる原点となった。26歳のとき埼玉県熊谷市に、介護保険と保険外サービスを組み合わせた混合介護「夜間対応型ディサービス」を創設し、現場に住み込みながら自立支援の…(続く
藤田 英明(フジタ ヒデアキ)
1975年生まれ。幼少期に負傷した猫を保護した経験から動物福祉へ強い関心を抱き、現在も多数の保護犬猫・小動物と共に暮らしている。明治学院大学社会学部社会福祉学科を卒業後、社会福祉法人に介護職兼生活相談員として入職。23歳で最年少事務局長、24歳で施設長・理事に就任し、現場経験に基づく「自立支援」「QOL向上」を軸に、日々の改善提案を積み重ねながら福祉現場の改革に取り組む。この実践経験が、のちの経営基盤を形づくる原点となった。26歳のとき埼玉県熊谷市に、介護保険と保険外サービスを組み合わせた混合介護「夜間対応型ディサービス」を創設し、現場に住み込みながら自立支援の手法を磨き上げ、わずか数年で61事業所を開設。29歳で株式会社日本介護福社グループを創業。独自モデル「茶話本舗」を全国へフランチャイズ展開し、約950拠点まで拡大。最大級の通所介護ネットワークを築き、厚生労働省での制度議論や規制改革会議への参画など、業界全体の発展にも寄与する。その後、大学時代の専門でもあった精神障害分野の課題解決に軸足を移し、精神科医療の構造変化を背景に障害福祉領域へ本格参入。2018年には「人間福祉と動物福祉の両立」を理念とした、ペット共生型障害者グループホーム「わおん」を千葉県八千代市で開設。保護犬・保護猫の受け皿にもなる仕組みを全国へ展開した。以降、訪問看護、生活介護、就労支援など事業領域を拡大し、総拠点数は全国約2,000に達する。高齢者や障害のある人が動物と共に暮らせる社会の実現、そして人と動物が相互に支え合う福祉モデルの確立を目指す。2022年には悪性リンパ腫に罹患するも、翌2023年に抗がん剤治療で寛解。癌サバイバーとしても活動中。現在は、早朝のルーティンワークと日々のランニングを欠かさず、コミュニティの創造と福祉・動物保護の新たな未来づくりに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本