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筑摩選書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-480-01847-2
314,4P 19cm
平安文学の謎を解く/筑摩選書 0329
土方洋一/著
組合員価格 税込
2,090
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:紫式部は一人ではなく、小野小町は絶世の美女かどうかも不明。では実際はどうだったのか。平安文学の有名作品の常識を覆す最新研究を紹介する、楽しい学びの本。
平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。小野小町が絶世の美女かどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。紀貫之による『土左日記』は日記でも紀行でもない謎の文章だし、『枕草子』のようなスタイルの随筆は後にも先にも存在しない。『源氏物語』の作者も謎に包まれているし、その作者とされる紫式部の『紫式部日記』の清少納言に向けた悪口も謎に満ちている。こうした謎を解き、平安文学を深く知ることができる、楽しい古典再入門。
もくじ…(
続く
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内容紹介:紫式部は一人ではなく、小野小町は絶世の美女かどうかも不明。では実際はどうだったのか。平安文学の有名作品の常識を覆す最新研究を紹介する、楽しい学びの本。
平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。小野小町が絶世の美女かどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。紀貫之による『土左日記』は日記でも紀行でもない謎の文章だし、『枕草子』のようなスタイルの随筆は後にも先にも存在しない。『源氏物語』の作者も謎に包まれているし、その作者とされる紫式部の『紫式部日記』の清少納言に向けた悪口も謎に満ちている。こうした謎を解き、平安文学を深く知ることができる、楽しい古典再入門。
もくじ情報:序章 原像を探る;第一章 小野小町とは誰だったか;第二章 在原業平の「東下り」―伊勢物語;第三章 和歌という謎との格闘―土左日記;第四章 「随筆」性の温床―『枕草子』;第五章 紫式部は清少納言の悪口を書いた?―『紫式部日記』;第六章 源氏物語プロジェクト;第七章 「光源氏」という呼称
著者プロフィール
土方 洋一(ヒジカタ ヨウイチ)
1954年生まれ。青山学院大学名誉教授。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。専攻は平安文学および物語論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
土方 洋一(ヒジカタ ヨウイチ)
1954年生まれ。青山学院大学名誉教授。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。専攻は平安文学および物語論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ…(続く)
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