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出版社名:ナツメ社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8163-7878-2
207P 21cm
人生を変える腸内細菌 最新科学に基づく「腸活」の新常識
國澤純/監修
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本人の腸を調べてわかった、腸内細菌と健康の深い関係。有用な菌を育てるための「腸活の新常識」を徹底解説!●日本人に多い5大腸内細菌とは?●長寿/がん/免疫力/太りにくさ/メンタルの安定にも腸内細菌が影響している●意外と知らない!? 乳酸菌とビフィズス菌の違い●腸活は「腸内細菌のエサ」を摂取するのがカギ!ヒトの腸内に100兆個も生息していると言われる腸内細菌。近年の調査・研究により腸内細菌の多様な種類と働きが解明されてきており、「長寿の人に多い菌」「抗がん作用のある菌」など、私たちの健康状態と密接に関わっていることがわかっています。本書は、腸研究の第一人者である國澤純先生の監修のもと、…(続く
内容紹介:日本人の腸を調べてわかった、腸内細菌と健康の深い関係。有用な菌を育てるための「腸活の新常識」を徹底解説!●日本人に多い5大腸内細菌とは?●長寿/がん/免疫力/太りにくさ/メンタルの安定にも腸内細菌が影響している●意外と知らない!? 乳酸菌とビフィズス菌の違い●腸活は「腸内細菌のエサ」を摂取するのがカギ!ヒトの腸内に100兆個も生息していると言われる腸内細菌。近年の調査・研究により腸内細菌の多様な種類と働きが解明されてきており、「長寿の人に多い菌」「抗がん作用のある菌」など、私たちの健康状態と密接に関わっていることがわかっています。本書は、腸研究の第一人者である國澤純先生の監修のもと、日本人に多い5大腸内細菌をピックアップ。日本人の食生活に合った腸活法を紹介した「日本人の腸内細菌と腸のトリセツ」です。私たちの人生を変えると言っても過言ではない多種多彩な腸内細菌の働きに着目し、「日本人の体を太りにくくしている菌」「がんを防ぐ菌」「持久力を向上させる菌」「メンタルの安定にかかわる菌」といった注目の腸内細菌や、腸内細菌が生み出す物質の知られざる健康効果も詳しく紹介しています。そして、そんな有用な菌たちを育てるために大切なのが、毎日の食事で腸内細菌のエサを摂取すること。おすすめの食材や食習慣から、注目の乳酸菌・ビフィズス菌入りのヨーグルト・飲料まで、すぐに取り入れられる腸活法を一挙紹介します。【目次】◆序章 腸の知られざる機能と働き◆第1章 腸内細菌の基礎知識第2章 日本人に多い5大腸内細菌◆第3章 人体に不可欠な有用菌◆第4章 乳酸菌とビフィズス菌の性質◆第5章 知っておきたい注目の腸内細菌◆第6章 有用菌を増殖させるプレバイオティクス◆第7章 健康を支えるポストバイオティクス◆第8章 食にまつわる腸活の新常識◆巻末 乳酸菌・ビフィズス菌の特定保健用食品と機能性表示食品
日本人の腸を調べて分かった、腸内細菌と健康の深い関係。注目の腸内細菌研究の最前線!すごい働きと最強の腸活法。
もくじ情報:序章 腸の知られざる機能と働き;第1章 腸内細菌の基礎知識;第2章 日本人に多い5大腸内細菌;第3章 人体に不可欠な有用菌;第4章 乳酸菌とビフィズス菌の性質;第5章 知っておきたい注目の腸内細菌;第6章 有用菌を増殖させるプレバイオティクス;第7章 腸内細菌由来の健康成分ポストバイオティクス;第8章 食にまつわる腸活の新常識;第9章 最強の簡単腸活レシピ;乳酸菌・ビフィズス菌の特定保健用食品と機能性表示食品
著者プロフィール
國澤 純(クニサワ ジュン)
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤研究所副所長/ヘルス・メディカル微生物研究センターセンター長。1996年、大阪大学薬学部卒業。2001年、薬学博士(大阪大学)。米国カリフォルニア大学バークレー校への留学後、2004年、東京大学医科学研究所助手。同研究所助教、講師、准教授を経て、2013年より現所属プロジェクトリーダー。2019年よりヘルス・メディカル微生物研究センターセンター長。2024年より医薬基盤研究所副所長。その他、東京大学医科学研究所客員教授、大阪大学医学系研究科・薬学研究科・歯学研究科・理学研究科招へい教授(連携大学院)、神戸大学医学研…(続く
國澤 純(クニサワ ジュン)
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤研究所副所長/ヘルス・メディカル微生物研究センターセンター長。1996年、大阪大学薬学部卒業。2001年、薬学博士(大阪大学)。米国カリフォルニア大学バークレー校への留学後、2004年、東京大学医科学研究所助手。同研究所助教、講師、准教授を経て、2013年より現所属プロジェクトリーダー。2019年よりヘルス・メディカル微生物研究センターセンター長。2024年より医薬基盤研究所副所長。その他、東京大学医科学研究所客員教授、大阪大学医学系研究科・薬学研究科・歯学研究科・理学研究科招へい教授(連携大学院)、神戸大学医学研究科客員教授(連携大学院)、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構客員教授などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)