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俳句集
出版社名:翔雲社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-434-37850-8
195,11P 19cm
山笑う 句集
住友ゆうき/著
組合員価格 税込
2,613
円
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:55歳の春、能登の露天風呂で海から渡る春風を感じ、思わず一句を口ずさんだことから作者の俳句は始まった。俳句結社「童子」での研鑽や吟行を重ねながら、15年にわたって日常の出来事や旅の風景を俳句として書き留めてきた。本句集『山笑う』は、そうして生まれた約2000句の中から精選した約400句を収める。句集の刊行を決意したのは2025年、手術直後の病床であった。生きた証として俳句を残したいという思いから、これまでの句作を見直し、編集を進めた。タイトル「山笑う」は春の季語で、病後に平城宮跡を歩いた際の一句「病癒えて歩む宮跡山笑う」に由来する。本句集では、俳句に親しみのない読者にも読みやすい工夫…(
続く
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内容紹介:55歳の春、能登の露天風呂で海から渡る春風を感じ、思わず一句を口ずさんだことから作者の俳句は始まった。俳句結社「童子」での研鑽や吟行を重ねながら、15年にわたって日常の出来事や旅の風景を俳句として書き留めてきた。本句集『山笑う』は、そうして生まれた約2000句の中から精選した約400句を収める。句集の刊行を決意したのは2025年、手術直後の病床であった。生きた証として俳句を残したいという思いから、これまでの句作を見直し、編集を進めた。タイトル「山笑う」は春の季語で、病後に平城宮跡を歩いた際の一句「病癒えて歩む宮跡山笑う」に由来する。本句集では、俳句に親しみのない読者にも読みやすい工夫が施されている。表記は現代仮名遣いを採用し、常用外漢字にはふりがなを付した。また旅行句などには簡潔な前書きを添え、なじみの薄い季語には解説を付した。巻末には句集としては珍しい季語索引も付けた。俳句を読みながら季語をたどる楽しみも味わえる一冊である。
山が笑うとき、人もまた微笑む。奈良での暮らしと旅の十五年を詠む、著者の初句集。
もくじ情報:第一章 あめんぼ 二〇二三年・二〇二四年;第二章 初雪 二〇二二年;第三章 初旅 二〇二一年;第四章 あやめ 二〇二〇年;第五章 梅雨明け 二〇一九年;第六章 紫陽花 二〇一八年;第七章 初西瓜 二〇一七年;第八章 霧 二〇一六年;第九章 青とかげ 二〇一五年;第十章 さえずり 二〇一四年;第十一章 春の旅 二〇〇八年~二〇一三年
著者プロフィール
住友 ゆうき(スミトモ ユウキ)
1952年 滋賀県彦根市生まれ。2018年 新童賞(童子新人賞)を受賞。現在フリー。奈良県奈良市に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
住友 ゆうき(スミトモ ユウキ)
1952年 滋賀県彦根市生まれ。2018年 新童賞(童子新人賞)を受賞。現在フリー。奈良県奈良市に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山が笑うとき、人もまた微笑む。奈良での暮らしと旅の十五年を詠む、著者の初句集。
もくじ情報:第一章 あめんぼ 二〇二三年・二〇二四年;第二章 初雪 二〇二二年;第三章 初旅 二〇二一年;第四章 あやめ 二〇二〇年;第五章 梅雨明け 二〇一九年;第六章 紫陽花 二〇一八年;第七章 初西瓜 二〇一七年;第八章 霧 二〇一六年;第九章 青とかげ 二〇一五年;第十章 さえずり 二〇一四年;第十一章 春の旅 二〇〇八年~二〇一三年