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出版社名:星海社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-06-542815-3
369P 18cm
マイルス・デイヴィス研究入門/星海社新書 385
小室敬幸/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:決定的マイルス・デイヴィス論! クラシック音楽批評の最前線に立つ著者による重厚な楽曲分析と考証は、「モードジャズ」の意味を再定位し、謎めいた「エレクトリック期」を解き明かし、「帝王」の全体像を更新する。
マイルス・デイヴィス―〈ジャズの帝王〉と呼ばれた音楽家は、「モードジャズ」を切り拓いた結果、なぜ突然に「電化」したのか。《アガルタ》《パンゲア》を一つの到達点とする「インスタント・コンポジション」という考えに至るまで、数々のスタイルの変節を遂げたのはなぜか。〈帝王〉の謎めいた軌跡を解明する本書は、ライヴ音源やアウトテイク、バンドメンバーやセットリスト、ポストプロダクションの内実を時系…(続く
内容紹介:決定的マイルス・デイヴィス論! クラシック音楽批評の最前線に立つ著者による重厚な楽曲分析と考証は、「モードジャズ」の意味を再定位し、謎めいた「エレクトリック期」を解き明かし、「帝王」の全体像を更新する。
マイルス・デイヴィス―〈ジャズの帝王〉と呼ばれた音楽家は、「モードジャズ」を切り拓いた結果、なぜ突然に「電化」したのか。《アガルタ》《パンゲア》を一つの到達点とする「インスタント・コンポジション」という考えに至るまで、数々のスタイルの変節を遂げたのはなぜか。〈帝王〉の謎めいた軌跡を解明する本書は、ライヴ音源やアウトテイク、バンドメンバーやセットリスト、ポストプロダクションの内実を時系列順に検討し、国内外の最新研究を踏まえ、変節ではなく一貫したジャズミュージシャンとしてのマイルスの思考を克明に描き直す。クラシック音楽の最前線でも活躍する著者のもう一つのライフワークであるマイルス研究を、生誕100周年のいま解き放つ!
もくじ情報:第1章 ~1961年 自由への道、モードジャズという出発点;第2章 1963年~1968年 柔軟を極めたクインテット;第3章 1967年~1969年 電化され始めたことで何が変わったか?;第4章 1969年~1971年 ライヴを再考する;第5章 1972年 《オン・ザ・コーナー》は何を変えたか?;第6章 1972年~1975年 自由と洗練のはざまで揺れ動く
著者プロフィール
小室 敬幸(コムロ タカユキ)
音楽ライター。1986年、茨城県生まれ。東京音楽大学付属高校と同大学で作曲を学んだ後、同大学院では音楽学を専攻。修了後は東京音楽大学の助手と和洋女子大学の非常勤講師を経て、現在は桐朋学園大学非常勤講師を務めながら、フリーランスの音楽ライターを営む。クラシック音楽、現代音楽、ジャズ、映画音楽を中心に曲目解説やインタビュー記事などを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小室 敬幸(コムロ タカユキ)
音楽ライター。1986年、茨城県生まれ。東京音楽大学付属高校と同大学で作曲を学んだ後、同大学院では音楽学を専攻。修了後は東京音楽大学の助手と和洋女子大学の非常勤講師を経て、現在は桐朋学園大学非常勤講師を務めながら、フリーランスの音楽ライターを営む。クラシック音楽、現代音楽、ジャズ、映画音楽を中心に曲目解説やインタビュー記事などを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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