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ジャズ論
出版社名:柏書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-7601-5666-5
239P 19cm
《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間
大谷能生/著
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:あの日、何が起きたのか?1960年12月21日、ニューヨーク。アトランティック・スタジオ。オーネット・コールマンら、8人のジャズメンによる『Free Jazz』が録音された。その37分間は、フリー・ジャズという言葉を広め、ジャズ界に大きな衝撃を与えた。けれど、『Free Jazz』とはどのような「音楽」だったのか。その中で何が演奏されていたのかは、これまで具体的に語られてこなかった。本書は、その空白に向き合う。ステレオの左右に配置された二つの四重奏が、互いに反応しながら同時に演奏する――それもぶっつけ本番・編集なしの一発録りで。その全過程を、全編採譜と解析によって読み解く。そこにある…(
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内容紹介:あの日、何が起きたのか?1960年12月21日、ニューヨーク。アトランティック・スタジオ。オーネット・コールマンら、8人のジャズメンによる『Free Jazz』が録音された。その37分間は、フリー・ジャズという言葉を広め、ジャズ界に大きな衝撃を与えた。けれど、『Free Jazz』とはどのような「音楽」だったのか。その中で何が演奏されていたのかは、これまで具体的に語られてこなかった。本書は、その空白に向き合う。ステレオの左右に配置された二つの四重奏が、互いに反応しながら同時に演奏する――それもぶっつけ本番・編集なしの一発録りで。その全過程を、全編採譜と解析によって読み解く。そこにあるのは、単なる「自由」なのか。オーネット・コールマンの前衛性の核心とは何か。大谷能生による、ジャズ批評のひとつの到達点。
あの日、何が起きたのか?オーネット・コールマンのアルバム『Free Jazz』。タイトルがそのままジャンル名となった記念碑的な一枚。だが、この作品は、実際どのような「音楽」だったのか。全編採譜&徹底解析でその核心に迫る。大谷能生による、ジャズ批評の到達点。QRから聴きながら読める。
もくじ情報:#1 少年時代―テキサス、戦前と戦後、ビバップと放浪(ストリートビューでめぐる出生の地/大不況に生まれて ほか);#2 デビュー―「擬態」と「呼吸のかたちのリズム」(ビバップ、西海岸に上陸/作曲家の自覚 ほか);#3 1960年12月21日―『Free Jazz』解析(前日まで/スタジオ入り ほか);#4 作曲家オーネット―モード、自然親和性、下方倍音列、ハーモロディクス(賛否の割れた『Free Jazz』/独自の音楽的時間を手中に ほか)
著者プロフィール
大谷 能生(オオタニ ヨシオ)
1972年生まれ。音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大谷 能生(オオタニ ヨシオ)
1972年生まれ。音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:#1 少年時代―テキサス、戦前と戦後、ビバップと放浪(ストリートビューでめぐる出生の地/大不況に生まれて ほか);#2 デビュー―「擬態」と「呼吸のかたちのリズム」(ビバップ、西海岸に上陸/作曲家の自覚 ほか);#3 1960年12月21日―『Free Jazz』解析(前日まで/スタジオ入り ほか);#4 作曲家オーネット―モード、自然親和性、下方倍音列、ハーモロディクス(賛否の割れた『Free Jazz』/独自の音楽的時間を手中に ほか)