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日本経済論
出版社名:エネルギーフォーラム
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-88555-547-3
619P 22cm
なぜ日本経済は停滞したのか 下村理論で読み解く再生の道
飯倉穣/著
組合員価格 税込
4,703
円
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 5%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
なぜ日本経済は停滞したのか。その答えは、敗戦後80年の経済の流れと政策論争の中にある。
もくじ情報:第1部 復興期(1945~1954年)傾斜生産方式とGHQ安定化政策が導いた“復興の土台づくり”;第2部 高度成長期(1955~1970年)企業家精神・技術導入・設備投資が生んだ“奇跡の経済成長”;第3部 中度成長期(1971~1973年)ニクソン・ショックと列島改造で揺れた“転換点前夜”;第4部 オイルショック調整・低成長期(1974~1985年)国際環境変化と物価高騰の中で模索した“持続性の再構築”;第5部 バブル経済期(1985~1990年)米国要求内需拡大・政策錯誤・金融膨張が生んだ“熱…(
続く
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なぜ日本経済は停滞したのか。その答えは、敗戦後80年の経済の流れと政策論争の中にある。
もくじ情報:第1部 復興期(1945~1954年)傾斜生産方式とGHQ安定化政策が導いた“復興の土台づくり”;第2部 高度成長期(1955~1970年)企業家精神・技術導入・設備投資が生んだ“奇跡の経済成長”;第3部 中度成長期(1971~1973年)ニクソン・ショックと列島改造で揺れた“転換点前夜”;第4部 オイルショック調整・低成長期(1974~1985年)国際環境変化と物価高騰の中で模索した“持続性の再構築”;第5部 バブル経済期(1985~1990年)米国要求内需拡大・政策錯誤・金融膨張が生んだ“熱狂と脆さ”;第6部 バブル崩壊調整期(1990~2000年)不要な構造・規制改革と金融危機が交錯した“混迷の10年”;第7部 輸出・ファンドバブル期(2000~2008年)IT崩壊後、小泉劇場「改革なくして成長なし」で“揺らいだ2000年代”;第8部 リーマンショック調整期(2008~2012年)世界金融危機と政権交代がもたらした“迷走と経済不安”;第9部 アベノミクス期(2013~2019年)異次元緩和と成長戦略の“成果と限界”;第10部 コロナショック経済停滞期(2020~2024年)需要喪失と政策対応の“緊急経済運営”;第11部 今後の対応 日本経済の健全化をどうするか
著者プロフィール
飯倉 穣(イイクラ ユタカ)
1947年生まれ。1970年東北大学卒業後、日本開発銀行入行。鹿児島事務所長、地方開発営業部長、エネルギー部長、設備投資研究所長などを歴任。新都市熱供給代表取締役社長、教育環境研究所代表取締役社長などを務める。2015年より経済地域研究所代表。鹿児島商工会議所参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
飯倉 穣(イイクラ ユタカ)
1947年生まれ。1970年東北大学卒業後、日本開発銀行入行。鹿児島事務所長、地方開発営業部長、エネルギー部長、設備投資研究所長などを歴任。新都市熱供給代表取締役社長、教育環境研究所代表取締役社長などを務める。2015年より経済地域研究所代表。鹿児島商工会議所参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:第1部 復興期(1945~1954年)傾斜生産方式とGHQ安定化政策が導いた“復興の土台づくり”;第2部 高度成長期(1955~1970年)企業家精神・技術導入・設備投資が生んだ“奇跡の経済成長”;第3部 中度成長期(1971~1973年)ニクソン・ショックと列島改造で揺れた“転換点前夜”;第4部 オイルショック調整・低成長期(1974~1985年)国際環境変化と物価高騰の中で模索した“持続性の再構築”;第5部 バブル経済期(1985~1990年)米国要求内需拡大・政策錯誤・金融膨張が生んだ“熱…(続く)
もくじ情報:第1部 復興期(1945~1954年)傾斜生産方式とGHQ安定化政策が導いた“復興の土台づくり”;第2部 高度成長期(1955~1970年)企業家精神・技術導入・設備投資が生んだ“奇跡の経済成長”;第3部 中度成長期(1971~1973年)ニクソン・ショックと列島改造で揺れた“転換点前夜”;第4部 オイルショック調整・低成長期(1974~1985年)国際環境変化と物価高騰の中で模索した“持続性の再構築”;第5部 バブル経済期(1985~1990年)米国要求内需拡大・政策錯誤・金融膨張が生んだ“熱狂と脆さ”;第6部 バブル崩壊調整期(1990~2000年)不要な構造・規制改革と金融危機が交錯した“混迷の10年”;第7部 輸出・ファンドバブル期(2000~2008年)IT崩壊後、小泉劇場「改革なくして成長なし」で“揺らいだ2000年代”;第8部 リーマンショック調整期(2008~2012年)世界金融危機と政権交代がもたらした“迷走と経済不安”;第9部 アベノミクス期(2013~2019年)異次元緩和と成長戦略の“成果と限界”;第10部 コロナショック経済停滞期(2020~2024年)需要喪失と政策対応の“緊急経済運営”;第11部 今後の対応 日本経済の健全化をどうするか