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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-04-116874-5
219P 15cm
母とわたしの台所/角川文庫 ま57-1
槇あおい/〔著〕
組合員価格 税込 899
(通常価格 税込 946円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:母を一人で逝かせてしまった。遺品整理をしていた奈々恵は母のレシピ集を発見する。レシピを再現する中で、生前離れていた母の思いを少しずつ知っていく。ページを繰るたびに涙が止まらない母とわたしの物語
35歳の奈々恵は、折り合いの悪かった母の死を機に、遺品整理に実家を訪れる。出てきたバインダーには、母の字で「レシピ帳」とあった。医師だった母らしく効能や目的まで細かに記されている。ある日、弔問客として小学生の陽翔が訪れる。母とは友達だったと語る陽翔に母のレシピを再現していく中で、奈々恵は母の本当の気持ちに気づいていく。反発していたのは似た者同士だったから―涙が止まらない、母とわたしの物語。
内容紹介:母を一人で逝かせてしまった。遺品整理をしていた奈々恵は母のレシピ集を発見する。レシピを再現する中で、生前離れていた母の思いを少しずつ知っていく。ページを繰るたびに涙が止まらない母とわたしの物語
35歳の奈々恵は、折り合いの悪かった母の死を機に、遺品整理に実家を訪れる。出てきたバインダーには、母の字で「レシピ帳」とあった。医師だった母らしく効能や目的まで細かに記されている。ある日、弔問客として小学生の陽翔が訪れる。母とは友達だったと語る陽翔に母のレシピを再現していく中で、奈々恵は母の本当の気持ちに気づいていく。反発していたのは似た者同士だったから―涙が止まらない、母とわたしの物語。