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出版社名:新潮社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-10-351993-5
334P 20cm
邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた
伊藤祐靖/著
組合員価格 税込 2,090
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:元特殊部隊員こその「リアル」でベストセラーとなった『邦人奪還』前日譚! 能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘--自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。
狙いを定めたら長期間監視し、一瞬の隙をつく。拉致の「作業」自体は5秒ほどだ。政府中枢の命を受け、最新鋭イージス艦「みょうこう」は緊急出港、能登沖の不審工作船に追撃を重ねるが取り逃がす。拉致問題の国会糾弾を経て、北朝鮮との…(続く
内容紹介:元特殊部隊員こその「リアル」でベストセラーとなった『邦人奪還』前日譚! 能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘--自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。
狙いを定めたら長期間監視し、一瞬の隙をつく。拉致の「作業」自体は5秒ほどだ。政府中枢の命を受け、最新鋭イージス艦「みょうこう」は緊急出港、能登沖の不審工作船に追撃を重ねるが取り逃がす。拉致問題の国会糾弾を経て、北朝鮮との暗闘が続く中、男鹿半島で動きあり。そこには警備が手薄な石油備蓄基地が―北朝鮮工作員と日本特殊部隊員が直接対決したら?特殊部隊の創設者が、目にした現実をもとに書き下ろした、まったなしのリアル!
著者プロフィール
伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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