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国際社会
出版社名:岩波書店
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-00-061767-3
286P 19cm
世界難民危機
小俣直彦/著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:世界の難民人口は一五年で三倍に拡大し四三〇〇万人を超えた。現場を深く知る気鋭の専門家が、当事者の声とともに危機の全貌を描き出し、機能不全に陥った国際保護システムと、責任を放棄する各国の問題を追求する。
いまや4300万人を超える世界の難民人口。その大半は開発途上国にとどまり、難民状態は世代を超えて長期化している。これまでの国際難民制度・人道支援モデルに疑問の目が向けられる一方、責任を放棄した先進諸国は人権を軽視し、国境を閉ざしつつある。―〈難民〉を〈棄民〉としないために、私たちは何を学ぶべきか。〈危機〉に向き合う包括的入門書。
もくじ情報:第一章 難民問題の基礎知識;第二章 難民を巡…(
続く
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内容紹介:世界の難民人口は一五年で三倍に拡大し四三〇〇万人を超えた。現場を深く知る気鋭の専門家が、当事者の声とともに危機の全貌を描き出し、機能不全に陥った国際保護システムと、責任を放棄する各国の問題を追求する。
いまや4300万人を超える世界の難民人口。その大半は開発途上国にとどまり、難民状態は世代を超えて長期化している。これまでの国際難民制度・人道支援モデルに疑問の目が向けられる一方、責任を放棄した先進諸国は人権を軽視し、国境を閉ざしつつある。―〈難民〉を〈棄民〉としないために、私たちは何を学ぶべきか。〈危機〉に向き合う包括的入門書。
もくじ情報:第一章 難民問題の基礎知識;第二章 難民を巡る現在の潮流;第三章 行き詰まる難民保護システム;第四章 新しいパラダイム?開発主導の難民援助;第五章 難民政策を巡る国際比較;第六章 コロナ・パンデミックと難民;第七章 価値ある難民、価値なき難民?
著者プロフィール
小俣 直彦(オマタ ナオヒコ)
1970年東京生まれ。1994年東京大学卒。8年間の邦銀勤務を経て、2004年タフツ大学大学院修了。国連機関やNGOで実務家としてアフリカの開発・難民支援の現場に携わった後、2012年ロンドン大学博士課程修了。現在はオックスフォード大学国際開発学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小俣 直彦(オマタ ナオヒコ)
1970年東京生まれ。1994年東京大学卒。8年間の邦銀勤務を経て、2004年タフツ大学大学院修了。国連機関やNGOで実務家としてアフリカの開発・難民支援の現場に携わった後、2012年ロンドン大学博士課程修了。現在はオックスフォード大学国際開発学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いまや4300万人を超える世界の難民人口。その大半は開発途上国にとどまり、難民状態は世代を超えて長期化している。これまでの国際難民制度・人道支援モデルに疑問の目が向けられる一方、責任を放棄した先進諸国は人権を軽視し、国境を閉ざしつつある。―〈難民〉を〈棄民〉としないために、私たちは何を学ぶべきか。〈危機〉に向き合う包括的入門書。
もくじ情報:第一章 難民問題の基礎知識;第二章 難民を巡…(続く)
いまや4300万人を超える世界の難民人口。その大半は開発途上国にとどまり、難民状態は世代を超えて長期化している。これまでの国際難民制度・人道支援モデルに疑問の目が向けられる一方、責任を放棄した先進諸国は人権を軽視し、国境を閉ざしつつある。―〈難民〉を〈棄民〉としないために、私たちは何を学ぶべきか。〈危機〉に向き合う包括的入門書。
もくじ情報:第一章 難民問題の基礎知識;第二章 難民を巡る現在の潮流;第三章 行き詰まる難民保護システム;第四章 新しいパラダイム?開発主導の難民援助;第五章 難民政策を巡る国際比較;第六章 コロナ・パンデミックと難民;第七章 価値ある難民、価値なき難民?