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形而上学
出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-7664-3121-6
266,13P 20cm
死の形而上学 この世界からいなくなることについて
吉沢文武/著 柏端達也/著
組合員価格 税込
3,344
円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:死は本当に「悪」なのか存在の終焉と消滅、恐怖、剥奪、主体の不在--私たちが「死」をめぐって抱く直観を、現代哲学の知見から徹底的に問い直す死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。
死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる…(
続く
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内容紹介:死は本当に「悪」なのか存在の終焉と消滅、恐怖、剥奪、主体の不在--私たちが「死」をめぐって抱く直観を、現代哲学の知見から徹底的に問い直す死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。
死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。
もくじ情報:第一章 死はすべての終わり;第二章 剥奪と時間;第三章 制限と人生の形;第四章 死者の不在をめぐって;第五章 私たちは死者について語る;第六章 自分がほんとうに何者でもなくなること
著者プロフィール
吉沢 文武(ヨシザワ フミタケ)
1982年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科准教授。専門は、倫理学・分析哲学(人生の意味、死と誕生、生殖倫理)。千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了(博士[文学])
吉沢 文武(ヨシザワ フミタケ)
1982年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科准教授。専門は、倫理学・分析哲学(人生の意味、死と誕生、生殖倫理)。千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了(博士[文学])
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死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる…(続く)
死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。
もくじ情報:第一章 死はすべての終わり;第二章 剥奪と時間;第三章 制限と人生の形;第四章 死者の不在をめぐって;第五章 私たちは死者について語る;第六章 自分がほんとうに何者でもなくなること