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経営組織論
出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8005-9447-1
269P 19cm
強い組織は「感謝と称賛」でつくられる 「ありがとう」と「すごいね」が、組織を変える
正木郁太郎/著
組合員価格 税込
1,777
円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「互いをわかり合う行動」をとるために必要な【感謝=ありがとう】と【称賛=すごいね】を科学的に開設した1冊「ありがとう」という感謝や「すごいね」といった称賛は人の気持ち、すなわち感情にあたります。しかも基本的には自分ではなく、他者に対するポジティブな感情です。これを職場に限ってみると、感謝や称賛は、次のように定義できるでしょう。感謝… 周りの人の行動や配慮によって、自身やチームが助けられたことに気づき「ありがたい」と感じる気持ち。称賛… 周りの人の優秀さや卓越さ、または望ましい態度や行動に気づいたとき、あるいは見聞きしたときに感じる「すばらしい」「よい」といった気持ち。
メンバーが自ら…(
続く
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内容紹介:「互いをわかり合う行動」をとるために必要な【感謝=ありがとう】と【称賛=すごいね】を科学的に開設した1冊「ありがとう」という感謝や「すごいね」といった称賛は人の気持ち、すなわち感情にあたります。しかも基本的には自分ではなく、他者に対するポジティブな感情です。これを職場に限ってみると、感謝や称賛は、次のように定義できるでしょう。感謝… 周りの人の行動や配慮によって、自身やチームが助けられたことに気づき「ありがたい」と感じる気持ち。称賛… 周りの人の優秀さや卓越さ、または望ましい態度や行動に気づいたとき、あるいは見聞きしたときに感じる「すばらしい」「よい」といった気持ち。
メンバーが自ら動き出す“リスペクト・マネジメント”の基本とは。「互いをわかり合う組織」をつくるために必要な感謝=ありがとうと称賛=すごいねを科学的に解説した1冊。
もくじ情報:第1章 今こそ考えたい、組織に「感謝」と「称賛」が必要な理由(さまざまな個によって複雑な問題に挑む時代;個の力が高まっても、「集合」のままでは機能しない ほか);第2章 感謝と称賛を科学的にとらえる(社会心理学とは、どのような学問なのか;感謝と称賛を定義する ほか);第3章 感謝や称賛を効果的に伝えるには(感謝の前に問われる、「情緒的で前向きな関わり合い」;調査F 感謝の「頻度」や「強度」から見えてくるもの ほか);第4章 感謝・称賛し合う風土をどのように築くか(導入―組織のありたい姿に、感謝や称賛はどう合致するか;推進―プロセスに従業員を巻き込むことの重要性 ほか);終章 感謝と称賛が根ざした組織の未来(あらためて考える感謝と称賛の組織への効用;激動の時代にこそ、個人と組織に求められる感謝と称賛)
著者プロフィール
正木 郁太郎(マサキ イクタロウ)
東京女子大学現代教養学部心理学科准教授。2017年東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了。博士(社会心理学)。専門は社会心理学・組織行動論。民間企業との業務委託やアドバイザーなど経験多数。2021年より東京女子大学専任講師、2024年より現職。著書に『職場における性別ダイバーシティの心理的影響』(東京大学出版会、2019年。2019年度日本社会心理学会賞出版特別賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
正木 郁太郎(マサキ イクタロウ)
東京女子大学現代教養学部心理学科准教授。2017年東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了。博士(社会心理学)。専門は社会心理学・組織行動論。民間企業との業務委託やアドバイザーなど経験多数。2021年より東京女子大学専任講師、2024年より現職。著書に『職場における性別ダイバーシティの心理的影響』(東京大学出版会、2019年。2019年度日本社会心理学会賞出版特別賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 今こそ考えたい、組織に「感謝」と「称賛」が必要な理由(さまざまな個によって複雑な問題に挑む時代;個の力が高まっても、「集合」のままでは機能しない ほか);第2章 感謝と称賛を科学的にとらえる(社会心理学とは、どのような学問なのか;感謝と称賛を定義する ほか);第3章 感謝や称賛を効果的に伝えるには(感謝の前に問われる、「情緒的で前向きな関わり合い」;調査F 感謝の「頻度」や「強度」から見えてくるもの ほか);第4章 感謝・称賛し合う風土をどのように築くか(導入―組織のありたい姿に、感謝や称賛はどう合致するか;推進―プロセスに従業員を巻き込むことの重要性 ほか);終章 感謝と称賛が根ざした組織の未来(あらためて考える感謝と称賛の組織への効用;激動の時代にこそ、個人と組織に求められる感謝と称賛)