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出版社名:講談社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-06-544074-2
263P 18cm
火焔樹の柩/講談社ノベルス アAK-19 警視庁捜査一課十一係
麻見和史/著
組合員価格 税込 1,045
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ある朝、如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を「猟犬」に見立てた「狩りのゲーム」を宣言する 。ICレコーダーに残されたヒントに導かれて辿り着いたコンテナには血のような赤い手形が残され、高田千佳子という若い女性が監禁されていた 。塔子たちがコンテナの借主である近藤輝也の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが残され、近藤は姿を消していた 。さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する、犯人の真の目的はーー?
如月塔子の自宅に不気味なICレコ…(続く
内容紹介:ある朝、如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を「猟犬」に見立てた「狩りのゲーム」を宣言する 。ICレコーダーに残されたヒントに導かれて辿り着いたコンテナには血のような赤い手形が残され、高田千佳子という若い女性が監禁されていた 。塔子たちがコンテナの借主である近藤輝也の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが残され、近藤は姿を消していた 。さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する、犯人の真の目的はーー?
如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を猟犬に見立てた「狩りのゲーム」の開始を宣言する。ヒントに導かれ辿り着いたコンテナにはICレコーダーと血のような赤い手形が残され、女性が監禁されていた。コンテナの借主の自宅に向かうと、そこにも手形とレコーダーが。さらに事態は急転し、鷹野秀昭までもが拉致される。警察をも標的にする犯人に、捜査一課十一係が総力で立ち向かう。
著者プロフィール
麻見 和史(アサミ カズシ)
1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
麻見 和史(アサミ カズシ)
1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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