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仕事の技術その他
出版社名:日刊現代
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-06-544308-8
189P 19cm
クリエイティブのための判断力 つくる人が考えるべきこと
橋本俊行/著
組合員価格 税込
1,568
円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:選択肢が増えすぎた時代に、「何を選ばないか」を決める力はありますか?SNS、AI、グローバル化--。誰もが自由に発信でき、どんな挑戦も可能になった一方で、私たちは日々、膨大な選択にさらされています。だからこそ今、求められているのは「判断力」です。ここでいう判断力とは、単なる合理的な意思決定ではありません。むしろ、「どこに賭けるか」「何をやめるか」「誰とやるか」といった、答えのない問いに向き合い続ける力です。好きなことでどうマネタイズするか。実績ゼロからどう存在を認識させるか。天才に勝てなくても、どう生き残るか。AI時代に、自分の価値をどう保ち、どう拡張するか。本書はそうした現実的な問…(
続く
)
内容紹介:選択肢が増えすぎた時代に、「何を選ばないか」を決める力はありますか?SNS、AI、グローバル化--。誰もが自由に発信でき、どんな挑戦も可能になった一方で、私たちは日々、膨大な選択にさらされています。だからこそ今、求められているのは「判断力」です。ここでいう判断力とは、単なる合理的な意思決定ではありません。むしろ、「どこに賭けるか」「何をやめるか」「誰とやるか」といった、答えのない問いに向き合い続ける力です。好きなことでどうマネタイズするか。実績ゼロからどう存在を認識させるか。天才に勝てなくても、どう生き残るか。AI時代に、自分の価値をどう保ち、どう拡張するか。本書はそうした現実的な問いに対し、「判断という名のクリエイティブ」という視点からアプローチします。変化の激しい時代において、「飽きっぽさ」は弱点ではなく才能であること。異なる視点を掛け合わせることで、新しい価値が生まれること。衝動をただの思いつきで終わらせず、設計図へと昇華させる方法。そして最終的には、「共鳴」が人と仕事をつなげていくということ。論理と感覚、挑戦とリスク、個と組織--。そのあいだを行き来しながら、自分なりの判断軸を育てていくプロセスが、本書には詰まっています。正しい選択をするためではなく、「自分で選び続けるため」に。クリエイティブに生きるとは、特別な才能を持つことではありません。判断し続けること、その積み重ねそのものです。変化の中で迷いながらも、自分の軸を持って進みたい人へ。この一冊が、あなたの判断を支える確かな土台になるはずです。
変化する時代でも変わらない思考の軸。変化を前向きに捉える、異なる視点を組み合わせる、感覚と論理を往復させる、人を見る。
もくじ情報:第1章 無数の選択肢の中で(移り変わる価値;進路を決めるために考えたのは「軸」 ほか);第2章 変化を前向きに捉える(刺激を求める心を活かす;楽しんだ変化が次につながる ほか);第3章 異なる視点を組み合わせる(異なる視点に触れる;個性を活かせる組織のあり方を考える ほか);第4章 衝動を設計図にする(感覚で気づき、論理で磨き、感覚で確かめる;「なぜ」を重ねて判断軸をつくる ほか);第5章 衝動から始まり、協働へ至る(「衝動」に惹かれる理由;自分を理解し、相手を想像する ほか)
著者プロフィール
橋本 俊行(ハシモト トシユキ)
クリエイティブスタジオaircord、多国籍クリエイティブコレクティブThe Shiftのファウンダー。映像、空間、デザイン、テクノロジーを横断し、約20年にわたり国内外のプロジェクトを手がける。カンヌライオンズ、iF Design、D&AD、One Showなど受賞多数。現在はCreative Architect(クリエイティブアーキテクト)として、組織やプロジェクトの構想、判断、実装を担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 俊行(ハシモト トシユキ)
クリエイティブスタジオaircord、多国籍クリエイティブコレクティブThe Shiftのファウンダー。映像、空間、デザイン、テクノロジーを横断し、約20年にわたり国内外のプロジェクトを手がける。カンヌライオンズ、iF Design、D&AD、One Showなど受賞多数。現在はCreative Architect(クリエイティブアーキテクト)として、組織やプロジェクトの構想、判断、実装を担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
変化する時代でも変わらない思考の軸。変化を前向きに捉える、異なる視点を組み合わせる、感覚と論理を往復させる、人を見る。
もくじ情報:第1章 無数の選択肢の中で(移り変わる価値;進路を決めるために考えたのは「軸」 ほか);第2章 変化を前向きに捉える(刺激を求める心を活かす;楽しんだ変化が次につながる ほか);第3章 異なる視点を組み合わせる(異なる視点に触れる;個性を活かせる組織のあり方を考える ほか);第4章 衝動を設計図にする(感覚で気づき、論理で磨き、感覚で確かめる;「なぜ」を重ねて判断軸をつくる ほか);第5章 衝動から始まり、協働へ至る(「衝動」に惹かれる理由;自分を理解し、相手を想像する ほか)