ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
教養
>
ノンフィクション
>
スポーツ
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-16-392118-1
261P 19cm
革命前夜 追憶の近鉄バファローズ1994
喜瀬雅則/著
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「この話で喜ぶ人はいないんだから、覚悟して来いよ」(阿波野秀幸)――。メジャーリーグで日本人が活躍するなど夢物語だと思われていた時代、1995年に野茂英雄はアメリカに渡り、「革命」を起こした。野茂の活躍こそがその後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔、そして大谷翔平に続く道を切り拓いたのだ。しかしそれはなぜ可能になったのか、そしてなぜこのタイミングだったのか?すべては1994年にはじまった。野茂を擁して西武、オリックスと優勝を争う強豪チームだった近鉄バファローズ。前年まで4年連続最多勝の野茂を開幕投手に押し立て、近鉄は西武と激突する。鈴木啓示監督は「開幕は野茂と心中や」と断言。野茂は8回ま…(
続く
)
内容紹介:「この話で喜ぶ人はいないんだから、覚悟して来いよ」(阿波野秀幸)――。メジャーリーグで日本人が活躍するなど夢物語だと思われていた時代、1995年に野茂英雄はアメリカに渡り、「革命」を起こした。野茂の活躍こそがその後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔、そして大谷翔平に続く道を切り拓いたのだ。しかしそれはなぜ可能になったのか、そしてなぜこのタイミングだったのか?すべては1994年にはじまった。野茂を擁して西武、オリックスと優勝を争う強豪チームだった近鉄バファローズ。前年まで4年連続最多勝の野茂を開幕投手に押し立て、近鉄は西武と激突する。鈴木啓示監督は「開幕は野茂と心中や」と断言。野茂は8回までノーヒットノーランの快投を見せ、4番の主砲・石井浩郎がついに勝ち越しホームランを放つ。しかし、9回に異変が……。鈴木監督と、野茂ら野武士軍団の間の軋轢、球団の思惑、ボタンの掛け違い。それらすべてが絡まりあって、この年のオフに野茂はロサンゼルス・ドジャースとの契約に突き進む。日本野球に起きる「革命前夜」、若手スポーツ紙記者だった著者はそんなこととは夢にも思わぬまま、不穏な気配だけを感じながら日々近鉄と野茂の動向を報じていた。1994年の近鉄バファローズに何があったのか?30年以上がたった今、当時の関係者たちを訪ね歩き、何が野茂を駆り立てたのかを改めて検証するのが本書である。阿波野秀幸、石井浩郎、佐野茂樹、吉井理人、光山秀和、赤堀元之、山崎慎太郎……かつての猛牛戦士たちの回顧談は、それぞれの経験と解釈が練りこまれ、歴史的証言となった。今でこそパイオニアと言われ、称揚される野茂の渡米は、単なる美談ではなく男たちの意地とプライドのぶつかり合い、生々しい人間関係から生み出された末の出来事だったのだ。さらに著者は野茂番として渡米、野茂にとっての人生初めての優勝までドジャースの取材を続けることになる。野茂英雄、そして著者にとって激動だったのみならず、野球界すべてに熱狂を生み、日米野球界の関係を決定的に変えた2年間が、当時現場にいた著者にしか書けない筆致で描かれる。極上のエンターテイメントにして熱量に満ちた巨弾ノンフィクション!
野茂のメジャー移籍という「革命」はなぜ1995年だったのか?阿波野、石井、吉井…30年の時を経て、かつての猛牛戦士たちが口を開いた。
もくじ情報:プロローグ 初めての番記者;第1章 不穏な開幕戦;第2章 朝帰りと191球;第3章 任意引退同意書;第4章 それぞれの世界へ;第5章 ライバルたちの告白;第6章 1995年のトルネード;エピローグ 白球の夢
著者プロフィール
喜瀬 雅則(キセ マサノリ)
1967年神戸市生まれ。関西学院大卒。90年産経新聞社入社。94年からサンケイスポーツ大阪本社、2008年から8年間産経新聞大阪本社運動部でプロ・アマ野球を担当。産経新聞夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗を探る」で11年度ミズノスポーツライター賞優秀賞、光文社新書『中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由』で日本ど真ん中書店大賞2024特別賞。17年7月末産経新聞社退社後はフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
喜瀬 雅則(キセ マサノリ)
1967年神戸市生まれ。関西学院大卒。90年産経新聞社入社。94年からサンケイスポーツ大阪本社、2008年から8年間産経新聞大阪本社運動部でプロ・アマ野球を担当。産経新聞夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗を探る」で11年度ミズノスポーツライター賞優秀賞、光文社新書『中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由』で日本ど真ん中書店大賞2024特別賞。17年7月末産経新聞社退社後はフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
ソフトバンクホークス4軍制プロジェクトの正体 新世代の育成法と組織づくり/光文社新書 1360
喜瀬雅則/著
中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由/光文社新書 1306
喜瀬雅則/著
阪神タイガースはなんで優勝でけへんのや?/光文社新書 1254
喜瀬雅則/著
オリックスはなぜ優勝できたのか 苦闘と変革の25年/光文社新書 1175
喜瀬雅則/著
稼ぐ!プロ野球 新時代のファンビジネス/PHPビジネス新書 423
喜瀬雅則/著
ホークス3軍はなぜ成功したのか? 才能を見抜き、開花させる育成力/光文社新書 1059
喜瀬雅則/著
不登校からメジャーへ イチローを超えかけた男/光文社新書 1022
喜瀬雅則/著
野茂のメジャー移籍という「革命」はなぜ1995年だったのか?阿波野、石井、吉井…30年の時を経て、かつての猛牛戦士たちが口を開いた。
もくじ情報:プロローグ 初めての番記者;第1章 不穏な開幕戦;第2章 朝帰りと191球;第3章 任意引退同意書;第4章 それぞれの世界へ;第5章 ライバルたちの告白;第6章 1995年のトルネード;エピローグ 白球の夢