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出版社名:ポプラ社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-591-19009-8
285P 19cm
神の代役 HBD調査鑑別室
乾ルカ/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:死を招く絶望。死因は病魔か、殺人か。強い悲しみが死をもたらす世界で、彼らの命を奪ったのは-- ?これは間違いなく人気ミステリシリーズとなる。(略)どの短編も真相には意外性があり、そして切ない。--瀧井朝世氏(ライター)「WEB asta*」2026年6月29日より抜粋何が人間を絶望させるのかを、ミステリとしての意外性とともに掘り下げたユニークな試みとして注目したい。--千街晶之氏(ミステリ評論家)「WEB asta*」2026年6月30日より抜粋あるウイルスの抗体を持つ者が、絶望を感じることで死に至る「HBD(Heart-Breaking Death)」。日本政府はこの現象を利用した…(続く
内容紹介:死を招く絶望。死因は病魔か、殺人か。強い悲しみが死をもたらす世界で、彼らの命を奪ったのは-- ?これは間違いなく人気ミステリシリーズとなる。(略)どの短編も真相には意外性があり、そして切ない。--瀧井朝世氏(ライター)「WEB asta*」2026年6月29日より抜粋何が人間を絶望させるのかを、ミステリとしての意外性とともに掘り下げたユニークな試みとして注目したい。--千街晶之氏(ミステリ評論家)「WEB asta*」2026年6月30日より抜粋あるウイルスの抗体を持つ者が、絶望を感じることで死に至る「HBD(Heart-Breaking Death)」。日本政府はこの現象を利用した殺人を取り締まる法律の制定を目指していた。新人の一ノ瀬美羽は、国の委託でHBDと疑われる事件を追う調査鑑別室に配属される。嬉しいニュースの発表中に倒れた女性。賑やかなショッピングモールで急死した独居老人。「空気が読めない」といじめを受けていた男子中学生--何をもたらされ、何を奪われることが致命傷になるのか。死の謎を巡り、人の尊厳を守るために働く人々を描く傑作エンタメ、誕生!

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