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中公新書ラクレ
出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-12-150868-3
203P 18cm
新・消費論 コト消費、性的消費、応援消費……誰もが語りたがる「神話」の正体/中公新書ラクレ 868
林凌/著
組合員価格 税込
941
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(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費………次々と生まれる新たな「●●消費」で私達は社会を本当に理解できるのか。そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を徹底検証する知的ミステリー!
コト消費、性的消費、応援消費…次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。しかし、そこではあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる語彙として〈消費〉が使われている可能性はないのか。そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を神話…(
続く
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内容紹介:コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費………次々と生まれる新たな「●●消費」で私達は社会を本当に理解できるのか。そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を徹底検証する知的ミステリー!
コト消費、性的消費、応援消費…次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。しかし、そこではあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる語彙として〈消費〉が使われている可能性はないのか。そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を神話と見なしたのか。1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じる。
もくじ情報:序章 〈消費〉を知ってはいるけれど(消費と浪費/異なる定義が並行する ほか);第1章 コト消費の誘惑―曖昧な〈消費〉の居場所(すべてが「コト」になる/「モノからコトへ」 ほか);第2章 性的消費の論理―失われているものの在処(性的消費とは何を指す?/性的消費の〈消費〉性 ほか);第3章 応援消費の意味―消費が変えるのは自分か社会か(オタク像の変遷を辿る/〈消費〉を肯定的に捉える ほか);終章 〈消費〉からのエクソダス(私たちにとっての〈消費〉/真面目に読むだけ損をする? ほか)
著者プロフィール
林 凌(ハヤシ リョウ)
1991年生まれ。武蔵大学准教授。立命館大学文学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(社会情報学)。専門は消費社会論、歴史社会学、批判的都市研究。『現代ビジネス』や『ゲンロンy』など各種メディアにも寄稿。著書に、『〈消費者〉の誕生―近代日本における消費者主権の系譜と新自由主義』(以文社、2023年、日本社会学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 凌(ハヤシ リョウ)
1991年生まれ。武蔵大学准教授。立命館大学文学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(社会情報学)。専門は消費社会論、歴史社会学、批判的都市研究。『現代ビジネス』や『ゲンロンy』など各種メディアにも寄稿。著書に、『〈消費者〉の誕生―近代日本における消費者主権の系譜と新自由主義』(以文社、2023年、日本社会学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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コト消費、性的消費、応援消費…次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。しかし、そこではあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる語彙として〈消費〉が使われている可能性はないのか。そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を神話と見なしたのか。1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じる。
もくじ情報:序章 〈消費〉を知ってはいるけれど(消費と浪費/異なる定義が並行する ほか);第1章 コト消費の誘惑―曖昧な〈消費〉の居場所(すべてが「コト」になる/「モノからコトへ」 ほか);第2章 性的消費の論理―失われているものの在処(性的消費とは何を指す?/性的消費の〈消費〉性 ほか);第3章 応援消費の意味―消費が変えるのは自分か社会か(オタク像の変遷を辿る/〈消費〉を肯定的に捉える ほか);終章 〈消費〉からのエクソダス(私たちにとっての〈消費〉/真面目に読むだけ損をする? ほか)